作成者別アーカイブ: yamamotomakoto

[小郡]三位一体の主日前晩[2019.6.15.]

《三位一体の主日前晩》小郡教会で19時30分から行われた典礼における説教[6分]を聴くことができます。

[小郡]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】[そのとき、イエスは弟子たちに言われた。]「言っておきたいことは、まだたくさんあるが、今、あなたがたには理解できない。しかし、その方、すなわち、真理の霊が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる。その方は、自分から語るのではなく、聞いたことを語り、また、これから起こることをあながたがたに告げるからである。その方はわたしに栄光を与える。わたしのものを受けて、あなたがたに告げるからである。父が持っておられるものはすべて、わたしのものである。だから、わたしは、『その方がわたしのものを受けて、あなたがたに告げる』と言ったのである。」(ヨハネによる福音16章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[小郡][鳥栖]ミサ時間と場所(2019.6.15.〜2019.6.30.)

6月一杯までの主日ミサ時間

★鳥栖教会8時30分〜  ★小郡教会11時〜

★16日(日)鳥栖のミサは9:00から青木悟神父司式で行います。《子どもとともにささげるミサ》です。小郡の11:00のミサは幼稚園の《父の日運動会》のためにありません。前晩19:30からのミサか鳥栖教会(9時)の子どもとともにささげるミサにご参加ください。

主日のミサは生活の力になります。月に一度でも参加できるようにスケジュールを調整してください。み言葉とご聖体の食卓に神が呼んでくださってます。★6月23日:キリストの聖体の主日には小郡教会8:30ミサの中で二人の小学2年生が初めてご聖体をいただきます。

平日のミサは通常、火曜日から金曜日まで聖クララ修道院で6時30分からしています。ゆっくり静かに捧げられるミサです。自由に参加できます。ミサが無い場合も時としてあります。毎週のお知らせを参照してください。

 

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[クララ]「はい」は「はい」[2019.6.15.オミリア]

《年間第10土曜日》聖クララ会修道院聖堂で6時30分から行われたミサのオミリア[2分]を聴くことができます。

当日の聖書朗読箇所をぜひお読みになってください。あなたへのメッセージに気づかれると思います。少しずつ慣れて来られると「み言葉」があなたの中で生きていることを感じられるでしょう

[クララ]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】[そのとき、イエスは弟子たちに言われた。]あなたがたも聞いているとおり、昔の人は、『偽(いつわ)りの誓(ちか)いを立てるな。主に対して誓ったことは、必ず果たせ』と命じられている。しかし、わたしは言っておく。一切誓いを立ててはならない。天にかけて誓ってはならない。そこは神の玉座である。地にかけて誓ってはならない。そこは神の足台である。エルサレムにかけて誓ってはならない。そこは大王の都である。また、あなたの頭にかけて誓ってはならない。髪の毛一本すら、あなたは白くも黒くもできないからである。あなたがたは、『然(しか)り、然り』『否(いな)、否』と言いなさい。それ以上のことは、悪い者から出るのである。」(マタイ福音書5章)

*本田哲郎訳:「また、あなたたちも聞いているとおり、『いつわりの誓いを立てるな。主に誓ったことはかならず果たせ』(申命記23・23)と、昔の人々は命じられている。しかし、わたしは言う。いっさい誓ってはならない。天にかけて誓ってはならない。そこは神の座だからである。地にかけて誓ってはならない。そこは神の足台だからである。エルサレムにかけて誓ってはならない。そこは偉大な王の町だからである。あなたの首にかけて誓ってもならない。あなたは髪の毛一本すら、白くも黒くもできないからである。あなたたちのとるべき態度は、『はい』は『はい』、『いいえ』は『いいえ』である。それ以上のことは、威圧する者の思いから出るのである」。

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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水曜一般謁見: 教皇「交わりの中に、謙虚に,キリストを証しすることが必要」

2019年6月12日バチカン放送日本語課の記事より。

水曜一般謁見: 教皇「交わりの中に、謙虚に,キリストを証しすることが必要」

ローマの初夏の真っ青な青空の下、6月12日の教皇水曜一般謁見は、 聖ペトロ広場で定刻通り、世界各国からの巡礼者たちの参列を得て行われた。

教皇フランシスコは聖書の使徒たちの宣教を解説しながら、キリスト者は社会にあって、どのようにキリストを証しすべきか、また孤立するのではなく、交わりの中にあることの重要性を説明された。

キリストの痛ましいご受難と十字架上での死の後、キリストの弟子たちは、輝かしい復活の喜びに満たされる。

キリストを中心とした12人の弟子たちの共同体は、ユダの裏切りにより崩壊し11人になってしまうが、使徒の頭、聖ペトロの提案により、共同体の識別によって、聖マチアが新たな使徒として選ばれ、新たに12人の使徒団として復活する。

聖書にによれば、使徒たちは初めからキリストを中心とする共同体として福音宣教に励んだ。各使徒たち、弟子たちは、それぞれの個性を保ちながらも、個々の違いを恐れず、共同精神を保ちながら行動した。

その中でなぜユダはキリストを裏切り、最後には自らの生命を断つようなことになったのか、教皇は考察する。

教皇はユダの最大の過ちを指摘する。それは何よりも心からキリストに属することをやめてしまったことである。キリストとの交わりを断つことによって、他の使徒たちとの交わり、ひいては他の隣人との交わりをも断ち、孤立してしまったということである。

師であるキリストの弟子であることをやめ、師以上の者になろうとしたことに大きな誤りがあった。キリストを売り渡し、その値で不毛の土地を買い、自らの血で汚すことになった。

使徒たちは生命を、祝福を、選んだが、ユダは生命ではなく死の道を選んでしまった。

聖書によれば使徒たちはキリスト復活後、常にキリストの母マリアを囲み一致して祈りの中に聖霊の降臨を待ったとある。教皇は、キリスト者として、キリストを証していくためにも、孤立するのではなく共同体、交わりの中にあることの重要性を強調された。

12 6月 2019, 18:11
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神の恵みの無償性を強調、教皇、サンタ・マルタ館のミサで

2019年6月11日バチカン放送日本語課の記事より。

神の恵みの無償性を強調、教皇、サンタ・マルタ館のミサで

教皇フランシスコは、朝のミサで、神の恵みの無償性について話された。

教皇フランシスコは、6月11日、バチカンのサンタ・マルタ館の礼拝堂で、朝のミサを捧げられた。

説教で教皇は、この日の福音朗読箇所、マタイ福音書の、イエスが12人の弟子を派遣する際に述べた言葉( 10,7-13)を観想された。

イエスはこの箇所で、「行って『天の国は近づいた』と述べ伝えなさい。病人をいやし、死者を生き返らせ、既定の病を患っている人を清くし、悪霊を追い払いなさい」と命じている。

教皇は、「キリスト者は留まっていることはできない。キリスト者の生き方とは常に歩むことであり、それは奉仕の生活である」と話された。

また、イエスは「ただで受けたのだから、ただで与えなさい」と述べている。

この無償性を神の救いの本質として示された教皇は、神が無償で与えられたものを、他の人にも無償で与えるよう、わたしたちは招かれている、と強調された。

教皇は、「多くのものをわたしたちに与えようとされる主は、ただ一つのことを望まれる。それはわたしたちが心を開くことである。この無償性から離れた神との関係は存在しない」と話された。

たとえば、わたしたちは霊的なものや恵みを求めて、断食したり、悔い改めの行為をしたり、ノベナの祈りを唱えたりするが、祈りは恵みのための「代価」ではない、と教皇は指摘。

神の恵みは常に無償で与えられるものであり、祈りはその恵みに対して心を開くためのものである、と注意を促された。

神はすべてを無償で与えられるが、問題は人間の心が小さく閉じてしまい、大きな無償の愛を受け入れられないことにある、と話された。

11 6月 2019, 15:28
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[小郡]聖霊降臨の主日[2019.6.9.]

《聖霊降臨の主日》小郡教会で11時から行われた典礼における説教[7分]を聴くことができます。

[小郡]ここをクリックして聴くことができます。

*本日配付教皇メッセージ

【福音】[そのとき、イエスは弟子たちに言われた。]「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る。わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る。わたしの父はその人を愛され、父とわたしとはその人のところに行き、一緒に住む。わたしを愛さない者は、わたしの言葉を守らない。あなたがたが聞いている言葉はわたしのものではなく、わたしをお遣わしになった父のものである。わたしは、あなたがたといたときに、これらのことを話した。しかし、弁護者、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊が、あなたがたにすべてのことを教え、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる。」(ヨハネによる福音14章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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教皇: 聖霊降臨大祝日ミサ「聖霊は今日でも、なお教会に世界に希望の光を注ぎ続ける」。

2019年6月9日バチカン放送日本語課の記事より。

教皇: 聖霊降臨大祝日ミサ「聖霊は今日でも、なお教会に世界に希望の光を注ぎ続ける」。

6月9日、聖霊降臨大祝日にあたり、教皇フランシスコはバチカンの聖ペトロ広場で聖霊降臨を記念する荘厳ミサを捧げられた。

真夏のような強い日差しの下、教皇フランシスコが捧げるこの荘厳ミサには、世界各国から大勢の信徒や巡礼者たちが参列した。ミサ後、引き続き聖母マリアへの祈り「レジナ・チェリ」が唱えられた。

教皇はミサ中の説教で、聖書が伝える聖霊降臨のエピソードを解説しながら、恐れと不安の中にあったキリストの弟子たちが、聖霊の降臨によりどれほど力づけられ、その後、どんなに強く確信に満ちた福音宣教者に変身していったか説明し、聖霊の限りない力強さを強調された。

キリストは今日のキリスト者たちにもこの同じ聖霊を送り続けることを約束された。分裂と不安に取り乱される現代人にも、聖霊は絶えず一致の精神と真理の光を注ぎ続ける。

聖霊は分裂あるところに一致を、冷ややかなところにぬくもりを、闇には光をもたらし、2千年前に聖霊降臨に際して使徒たちに実現したように、今日のわたしたちの中にも、キリストご自身をよみがえらせ、キリストご自身のように生きる力をもたらしてくださる。

教皇は引き続き次のような祈りをもって締めくくられた。

 「神の調和そのものである聖霊よ、あなたは恐れを信頼に変え、閉じこもりを奉仕に変えられます。どうぞわたしたちのところにも来てください。. わたしたちにキリストの復活の喜びを、心の永遠の若さをお与えください」。

09 6月 2019, 16:58
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教皇:ルルドの聖母巡礼聖堂に教皇使節派遣

2019年6月7日バチカン放送日本語課の記事より。

教皇:ルルドの聖母巡礼聖堂に教皇使節派遣

教皇フランシスコは6月6日、南フランス・ルルドの聖母巡礼聖堂に教皇使節を派遣すると発表。

教皇のこの決定は、世界に散在する各種巡礼聖堂を管理する教皇庁新福音宣教協議会議長リーノ・フィジケッラ大司教によって公表された。

教皇はこのたびのルルドへの教皇使節として、フランス・リルの補佐司教アントアーヌ・エルール司教を任命された。

ルルドは聖母出現地としてで世界中に知れわたり。毎年、世界各国から何万人もの巡礼者が訪れる世界屈指の聖母巡礼地。

教皇フランシスコはこの巡礼地にを訪れる数多くの巡礼者たちが、より豊かな霊的な恵みを受けることが出来るよう、またさらなる福音宣教に寄与することが出来るよう、細やかな配慮が施されることを希望されている。

またルルドの聖母巡礼地が巡礼者たちにとって、真の意味での祈り場となり、また現代社会の要求に適切にこたえる福音宣教の地となることを、教皇は心から希望されている。

教皇は家族や友人たちと共に巡礼地に赴くこと自体、すでに一種の福音宣教だと語っている。

07 6月 2019, 12:45
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[クララ]教会の母聖マリア[2019.6.10.オミリア]

《[記]教会の母聖マリア》聖クララ会修道院聖堂で6時30分から行われたミサのオミリア[2分]を聴くことができます。

当日の聖書朗読箇所をぜひお読みになってください。あなたへのメッセージに気づかれると思います。少しずつ慣れて来られると「み言葉」があなたの中で生きていることを感じられるでしょう

[クララ]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】[そのとき、]イエスの十字架のそばには、その母と母の姉妹、クロパの妻マリアとマグダラのマリアとが立っていた。イエスは、母とそのそばにいる愛する弟子とを見て、母に、「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」と言われた。それから弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です。」そのときから、この弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。この後、イエスは、すべてのことが今や成し遂(と)げられたのを知り、「渇(かわ)く」と言われた。こうして、聖書の言葉が実現した。そこには、酸(す)いぶどう酒を満たした器が置いてあった。人々は、このぶどう酒をいっぱい含ませた海綿をヒソプに付け、イエスの口もとに差し出した。イエスは、このぶどう酒を受けると、「成し遂げられた」と言い、頭を垂れて息を引き取られた。その日は準備の日で、翌日は特別の安息日(あんそくび)であったので、ユダヤ人たちは、安息日に遺体を十字架の上に残しておかないために、足を折って取り降ろすように、ピラトに願い出た。そこで、兵士たちが来て、イエスと一緒に十字架につけられた最初の男と、もう一人の男との足を折った。イエスのところに来てみると、既(すで)に死んでおられたので、その足は折らなかった。しかし、兵士の一人が槍(やり)でイエスのわき腹を刺した。すると、すぐ血と水とが流れ出た。(ヨハネ福音書19章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[小郡]聖霊降臨の主日前晩[2019.6.8.]

《聖霊降臨の主日前晩》小郡教会で19時30分から行われた典礼における説教[5分]を聴くことができます。

[小郡]ここをクリックして聴くことができます。

*本日配付教皇メッセージ

【福音】[そのとき、イエスは弟子たちに言われた。]「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る。わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る。わたしの父はその人を愛され、父とわたしとはその人のところに行き、一緒に住む。わたしを愛さない者は、わたしの言葉を守らない。あなたがたが聞いている言葉はわたしのものではなく、わたしをお遣わしになった父のものである。わたしは、あなたがたといたときに、これらのことを話した。しかし、弁護者、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊が、あなたがたにすべてのことを教え、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる。」(ヨハネによる福音14章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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