カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

[鳥栖]子どもとともにささげるミサ[2019.3.17.]

鳥栖教会の黙想会は17日(日)9時から行われましたが、大人が聖堂で黙想している間、集会室では子どもたちの黙想会が行われました。主任司祭と先日、祭壇奉仕者に選任された鄭 元喆(ヂョン・ウォンチョル)神学生と一緒に中学生にサポートしてもらいながらミサについての黙想と11時30分から始まるミサの準備をしました。今回はカホンの楽器が加わり、急遽小学生が叩いて(演奏して)くれました。子どもとともにささげるミサの様子です。近くの公園にも行って仲良く遊びました。

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[鳥栖]四旬節の黙想会[2019.3.17.]

小郡教会では3月9日(土)と10日(日)に、鳥栖教会では3月17日(日)に今年の四旬節の黙想会が行われました。テーマは「イエスの福音」。黙想指導はルイ・ベリオン神父[パリ外国宣教会:北九州支部]。信仰の一番基本的な本質的なところを示してくださいました。鳥栖での説教とその要旨を掲載します。*指導司祭の了承を得ています。

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四旬節が始まりました[2019.3.6.]

今日3月6日の「灰の水曜日」から今年の四旬節が始まりました。今朝は隣の聖クララ修道院でミサと灰の式をしました。鳥栖教会では10時30分から、小郡教会では19時からミサを灰の式があります。ぜひ参加されて四旬節を始めてください。今年の復活徹夜祭は4月20日(土)、「主の復活」の主日は4月21日(日)です。

四旬節の黙想会にもぜひご参加ください。

四旬節の黙想会は小郡教会では3月9日(土)18時30分から20時のミサ終了までと、10日(日)9時から11時30分のミサ終了までです。土曜日の説教と日曜日の第一回の説教は同じ内容です。(日曜日は2回の説教で二回目は別の内容です)指導司祭はルイ・ベリオン神父[パリ外国宣教会北九州支部]です。

鳥栖教会では3月17日(日)9時から11時30分のミサ(子どもとともにささげるミサ)終了までです。大人への説教の間は子どもたちの黙想会がります(担当:ヂョン神学生・主任司祭)。指導司祭はルイ・ベリオン神父[パリ外国宣教会北九州支部]です。

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日本人もメンバーの修道女ロックバンドが世界的な人気、WYD大会でも法王の前で歌う

(2019.1.31 カトリック・あい

 チリ、日本、エクアドル、中国、コスタリカ出身の若い修道女たちのロックバンド「シエルバス(Siervas、スペイン語で「しもべ」)」が、動画投稿サイトYouTubeや音楽サービスのSpotify、iTunesでヒット曲を飛ばし、AFP(フランス通信社)など世界のメディアにも取り上げるなど、人気を呼んでいる。27日までパナマで開かれた「世界青年の日(WYD)」大会でも、教皇フランシスコと世界の若者たちの前で歌った⇒https://youtu.be/m1u4SEYNxFcで動画で聞けます。

 メンバーの一人、シスター・イボンヌはAFPに「これは、福音の教えを伝え、私たちの強さを示す新しい手段」「つまり、ロックは私たちが好きな音楽で、私たちがどういう人間かについて多くを表現してくれるのです」、日本人のメンバーでバイオリン担当のシスター・アリサは「私たちが集まったのは、神様のおぼしめしでした」と語っている。

 シエルバスは2014年にリマで多国籍の音楽好きの修道女たちによって結成され、これまで米国を含む11か国で演奏してきた。キリスト教の教えを基にしているが、メロディーはロックそのもの。ペルーの首都リマで高層ビルのヘリパッドを舞台に演奏するミュージックビデオ「トラスト・イン・ゴッド(Trust in God)」は口コミで広がり、ユーチューブで約200万回再生された。

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九十九太一 平和チェロコンサート 8月5日(日)

毎年、小郡教会と鳥栖教会で行なわれている「平和コンサート」。今年は8月5日(日)16時から鳥栖教会で行なわれます。参加費は無料ですが、「きれいな水が飲めない子どもたちのために」募金を行います。これは鳥栖教会の中学生会の活動を支援するためです。皆さまのご協力をお願いいたします。酷暑の中ですが、静かに音楽を聴きながら平和について考え、祈りたいと思います。ぜひご参加ください。

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