カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

高齢者の受洗に配慮[2019.6.2.カトリック新聞]

4月28日(日)「神のいつくしみの主日」に行なわれた洗礼式(入信の秘跡)の様子が、カトリック新聞デジタル版で紹介されています。

カトリック新聞2019年6月2日号「高齢者の受洗に配慮」←ここをクリックして読むことができます。

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「本田哲郎神父と語る会」5月3日(金)〜4日(土)

大坂釜ヶ崎在住のフランシスコ会司祭、本田哲郎神父と語る会を以下ように行います。宗派、教派を問わず、聖書に興味のある方、「言葉」に興味のある方、どうぞお越しください。プログラムの途中から参加されても結構です。短い時間でも得るものは多いと思います。お待ちしています。(山元眞しんぷ)

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日本カトリック司教協議会の高見会長(長崎大司教)が未成年性的虐待被害者に謝罪、全国調査を約束

日本カトリック司教協議会の高見会長(長崎大司教)が未成年性的虐待被害者に謝罪、全国調査を約束

 クリスチャンプレスhttps://www.christianpress.jp/investigate-sexual-abuse-by-catholic-priests-in-japan/などキリスト教系のニュースサイトがこのほど伝えたところによると、7日に東京・渋谷の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた「施設内虐待を許さない会」主催の「カトリック神父の子どもへの性虐待! 日本でも」と題する集会に、カトリック司教協議会会長の高見三明・長崎大司教が参加。聖職者による性的虐待の被害者に謝罪、国内の実態調査を全国16の司教区で開始することを決めたことを明らかにした。

 司教協議会では、米国などで聖職者による未成年性的虐待問題が噴出し始めた2002年から二度にわたって、被害の実態調査をしているが、被害の報告があったにもかかわらず、教会や修道会での対応などを明らかにしていなかった。

 7日の集会には、「文藝春秋」3月号の広野真嗣氏の調査報道記事「カトリック神父『小児性的虐待』を実名告発する “バチカンの悪夢”が日本でもあった!」で、被害を公にした竹中勝美氏が出席。成人してからも当時の記憶が突然よみがえり、苦しんできた体験を語った。

 高見会長は、竹中氏に「話を聞きたい」と手紙を送り、この集会が開かれることを知って参加。会場で主催者から発言を求められ、「聖職者によって性的虐待を受けた人が勇気を持って語ってくださったことに深い敬意を表したい。私たちが十分なことができず、苦しい思いをさせていることを本当に申し訳ないと思っている」と謝罪。竹中氏が歩み寄って握手をした。

 クリスチャンプレスによると、「世界で起きているさまざまな性的虐待に教会は本来立ち向かっていかなければいけない。世論を高め、専門的な知識を結集して、改善に取り組みたい」とする高見会長に対して、竹中氏は「宗教者が弱い者の側に立って率先して虐待に立ち向かってくれるなら、ぜひ協力したい」と答えたという。

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[鳥栖]子どもとともにささげるミサ[2019.3.17.]

鳥栖教会の黙想会は17日(日)9時から行われましたが、大人が聖堂で黙想している間、集会室では子どもたちの黙想会が行われました。主任司祭と先日、祭壇奉仕者に選任された鄭 元喆(ヂョン・ウォンチョル)神学生と一緒に中学生にサポートしてもらいながらミサについての黙想と11時30分から始まるミサの準備をしました。今回はカホンの楽器が加わり、急遽小学生が叩いて(演奏して)くれました。子どもとともにささげるミサの様子です。近くの公園にも行って仲良く遊びました。

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[鳥栖]四旬節の黙想会[2019.3.17.]

小郡教会では3月9日(土)と10日(日)に、鳥栖教会では3月17日(日)に今年の四旬節の黙想会が行われました。テーマは「イエスの福音」。黙想指導はルイ・ベリオン神父[パリ外国宣教会:北九州支部]。信仰の一番基本的な本質的なところを示してくださいました。鳥栖での説教とその要旨を掲載します。*指導司祭の了承を得ています。

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四旬節が始まりました[2019.3.6.]

今日3月6日の「灰の水曜日」から今年の四旬節が始まりました。今朝は隣の聖クララ修道院でミサと灰の式をしました。鳥栖教会では10時30分から、小郡教会では19時からミサを灰の式があります。ぜひ参加されて四旬節を始めてください。今年の復活徹夜祭は4月20日(土)、「主の復活」の主日は4月21日(日)です。

四旬節の黙想会にもぜひご参加ください。

四旬節の黙想会は小郡教会では3月9日(土)18時30分から20時のミサ終了までと、10日(日)9時から11時30分のミサ終了までです。土曜日の説教と日曜日の第一回の説教は同じ内容です。(日曜日は2回の説教で二回目は別の内容です)指導司祭はルイ・ベリオン神父[パリ外国宣教会北九州支部]です。

鳥栖教会では3月17日(日)9時から11時30分のミサ(子どもとともにささげるミサ)終了までです。大人への説教の間は子どもたちの黙想会がります(担当:ヂョン神学生・主任司祭)。指導司祭はルイ・ベリオン神父[パリ外国宣教会北九州支部]です。

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日本人もメンバーの修道女ロックバンドが世界的な人気、WYD大会でも法王の前で歌う

(2019.1.31 カトリック・あい

 チリ、日本、エクアドル、中国、コスタリカ出身の若い修道女たちのロックバンド「シエルバス(Siervas、スペイン語で「しもべ」)」が、動画投稿サイトYouTubeや音楽サービスのSpotify、iTunesでヒット曲を飛ばし、AFP(フランス通信社)など世界のメディアにも取り上げるなど、人気を呼んでいる。27日までパナマで開かれた「世界青年の日(WYD)」大会でも、教皇フランシスコと世界の若者たちの前で歌った⇒https://youtu.be/m1u4SEYNxFcで動画で聞けます。

 メンバーの一人、シスター・イボンヌはAFPに「これは、福音の教えを伝え、私たちの強さを示す新しい手段」「つまり、ロックは私たちが好きな音楽で、私たちがどういう人間かについて多くを表現してくれるのです」、日本人のメンバーでバイオリン担当のシスター・アリサは「私たちが集まったのは、神様のおぼしめしでした」と語っている。

 シエルバスは2014年にリマで多国籍の音楽好きの修道女たちによって結成され、これまで米国を含む11か国で演奏してきた。キリスト教の教えを基にしているが、メロディーはロックそのもの。ペルーの首都リマで高層ビルのヘリパッドを舞台に演奏するミュージックビデオ「トラスト・イン・ゴッド(Trust in God)」は口コミで広がり、ユーチューブで約200万回再生された。

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