カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

きれいになりました。[2017.9.29.]

小郡教会聖堂の内陣、十字架が掛けられた壁が白くなりました。両側の窓から差し込む光の当たり具合が時間によって変わっていきます。聖堂外壁の修理も終わり、明日から洗浄作業に移ります。その後塗装され、10月末までには終わる予定です。

 

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聖堂の補修と塗り替え[2017.9.25.]

小郡教会の聖堂は2000年に献堂されました。17年が経って外壁の点検補修と塗り替えが必要になりました。9月25日に足場を組みました。10月中には完成の予定です。聖堂内は正面の十字架が掛けられている壁が傷んでいるため、その部分だけが漆喰で塗ります。聖堂内の塗り替えは30日(土)に終わります。

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福音宣教省長官フィローニ枢機卿、日本の教会と交流

2017年9月21日バチカン放送日本語課の記事より

福音宣教省長官フィローニ枢機卿、日本の教会と交流

訪日した福音宣教省長官フィローニ枢機卿は、各地でカトリック教会関係者と交流しながら、司牧訪問を続けている。

9月17日から始まった日本司牧訪問で、フィローニ枢機卿は18日に福岡、19日に長崎を訪れた。

日本カトリック神学院・福岡キャンパスで行われた神学生との出会いで、同枢機卿は、日本の未来の福音宣教を担う学生たちとの出会いを喜びながら、なぜ日本に福音を告げる必要があるのかを考え、仮の常態を好む文化に抗して、神に結ばれた真の永遠の愛を証しするよう励ました。

また、神学院で行われたミサで枢機卿は、神はキリストの御心に従い、イエスを告げ、神と受肉されたその御子から来る救いを叫ぶ人々と司祭たちを必要としていると述べた。数字から見て小さい日本の教会は、決して一人ではなく、大きなカトリック教会の家族の一員であり、そこでは信仰が隔たりを超えさせ、祈りが人々を近づけることを忘れないようにと願った。

長崎で、フィローニ枢機卿は司祭・修道者・信者らとの集いを持った。対話に先立ち、枢機卿は、キリストがよく知られていない世界で「キリスト者」であるとはどういうことかを、福者高山右近のまれに見る生き方を例に引きながら考え、日本でなぜキリストを告げるのか、福音宣教の情熱をもってキリスト教徒でない人々への宣教に改めて取り組むべき、などを内容に講話した。

夕方、小神学校で生徒や志願者らとの出会いが行われた。ここで枢機卿は、召命は主と手を取り合いながら歩んでいく道であり、自分の能力ではなく、主の御摂理に信頼することが大切であると語りかけた。

続いて、カテドラルで行われたミサで、フィローニ枢機卿は、聖フランシスコ・ザビエルがもたらした最初の福音から、多くの宣教者たちの尽力と献身によって伝えられていった日本のキリスト教の歴史に言及。日本にもたらされたその福音が、今日、相対主義の危険にさらされていると警告した。

キリストを単なる博愛主義者と見なしたり、教会のミッションを国際的人道支援組織のように見たりする傾向に注意を促した枢機卿は、福音宣教とは、死と罪の束縛を解く力を持ち、神の真の御顔を啓示した復活の主を告げることであると説いた。

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訪日中フィローニ枢機卿、「なぜ日本に福音を」

訪日中フィローニ枢機卿、「なぜ日本に福音を」

カトリック中央協議会のホームページから←ここをクリック

バチカンの福音宣教省長官のフィローニ枢機卿が来日されています。福岡にも来られましたが、神学院を訪問されただけで、信徒・修道者・司祭との出会いはなく、残念でした。

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福音宣教省長官フィローニ枢機卿、日本を司牧訪問

2017年9月18日バチカン放送日本語課の記事より

福音宣教省長官フィローニ枢機卿、日本を司牧訪問

教皇庁福音宣教省長官、フェルナンド・フィローニ枢機卿は、司牧訪問のため日本を訪れている。

フィローニ枢機卿にとって、今回が初めての来日となった。9月17日から26日まで、10日間の日程で各地を訪れ、聖職者・修道者・神学生・信者ら、日本のカトリック共同体と交流しながら、日本の教会の今日の状況に接する。

福音宣教省管轄のFIDES通信によれば、フィローニ枢機卿は、日本滞在中に以下のような日程を予定している。

17日(日)、フィローニ長官は、東京から訪問を開始し、18日(月)、福岡へ。神学校で神学生らと出会い、ミサを司式する。

19日(火)、長崎を訪問。司祭・修道者・信者らとの集い、市内各所の見学後、小神学生らと出会い、カテドラルでのミサ。

20日(水)、長崎管区の司教らとの出会いの後、広島へ。世界平和記念聖堂を訪問。司祭・修道者・信者らとの集い、ミサが行われる。

21日(木)、大阪を訪問。大阪管区の司教らとの出会い、司祭・修道者・信者らとの集い、カテドラルでミサ。司祭・修道者・信者らとの集い

22日(金)、フィローニ枢機卿は仙台へ。東日本大震災の被災地を訪問し、カテドラルでミサを司式する。

23日(土)、東京に戻り、講話、ミサなどを行なう。

24日(日)、午前中、上智大学を訪問。午後、司祭・修道者・信者らとの集い、カテドラルで日本の司教団と共にミサ。

25日(月)、講演を予定。司教らとの会談。

26日(火)、フィローニ枢機卿は日本の司牧訪問を終了、ローマに向け出発する。

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