カテゴリー別アーカイブ: オミリアと説教

[クララ]信仰の礎《聖ペトロの使徒座》[2018.2.22.オミリア]

《聖ペトロの使徒座》聖クララ修道会聖堂で6時30分から行われたミサのオミリア[4分]を聴くことができます。

*聖ペトロの司教座の記念日は、使徒ペトロを礎として建てられた教会の一致のしるしとして、すでに四世紀にローマで祝われていた。(『毎日の読書』より)

当日の聖書朗読箇所をぜひお読みになってください。あなたへのメッセージに気づかれると思います。少しずつ慣れて来られると「み言葉」があなたの中で生きていることを感じられるでしょう

[クララ]ここをクリックして聴くことができます。

【集会祈願】全能の神よ、あなたは使徒の信仰をいわおとして、教会をゆるぎないものとしてくださいました。聖ペトロと同じ信仰を宣言するわたしたちが、困難の中にあっても、打ちひしがれることのないように強めてください。聖霊の交わりの中で、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

【福音】イエスは、フィリポ・カイサリア地方に行ったとき、弟子たちに、「人々は、人の子のことを何者だと言っているか」とお尋ねになった。弟子たちは言った。「『洗礼者ヨハネだ』と言う人も、『エリヤだ』と言う人もいます。ほかに、『エレミヤだ』とか、『預言者の一人だ』と言う人もいます。」イエスが言われた。「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」シモン・ペトロが、「あなたはメシア、生ける神の子です」と答えた。すると、イエスはお答えになった。「シモン・バルヨナ、あなたは幸いだ。あなたにこのことを現したのは、人間ではなく、わたしの天の父なのだ。わたしも言っておく。あなたはペトロ。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。陰府(よみ)の力もこれに対抗できない。わたしはあなたに天の国の鍵を授ける。あなたが地上でつなぐことは、天上でもつながれる。あなたが地上で解くことは、天上でも解かれる。」(マタイによる福音書16章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[クララ]時のしるし《四旬節第1水曜日》[2018.2.21.オミリア]

《四旬節第1水曜日》聖クララ修道会聖堂で6時30分から行われたミサのオミリア[2分]を聴くことができます。

当日の聖書朗読箇所をぜひお読みになってください。あなたへのメッセージに気づかれると思います。少しずつ慣れて来られると「み言葉」があなたの中で生きていることを感じられるでしょう

[クララ]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】[そのとき、]群衆の数がますます増えてきたので、イエスは話し始められた。「今の時代の者たちはよこしまだ。しるしを欲しがるが、ヨナのしるしのほかには、しるしは与えられない。つまり、ヨナがニネベの人々に対してしるしとなったように、人の子も今の時代の者たちに対してしるしとなる。…また、ニネベの人々は裁きの時、今の時代の者たちと一緒に立ち上がり、彼らを罪に定めるであろう。ニネベの人々は、ヨナの説教を聞いて悔い改めたからである。ここに、ヨナにまさるものがある。」(ルカによる福音書11章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[鳥栖]四旬節第1主日[2018.2.18.]

子どもとともにささげるミサを行いました。教皇フランシスコは2月4日のお告げの祈りの時に、今週の四旬節第1金曜日を「平和のための祈りと断食の日」とし、特にコンゴ民主共和国と南スーダンのために祈り、断食するよう求められました。そのため、今日の子どもミサでは以下の画像、動画を観て、先ず現実を見つめることから始めました。

『平和のための祈りと断食の日』2018年2月23日(金)
2 月 4 日、教皇はバチカンで行われた日曜正午の祈りの集いで、現在世界の様々な地域で続いている悲劇的な紛争を前に、四旬節第一主日 後の金曜日、23 日を、平和のための特別な祈りと断食の日としたいと発表。 そして、この祈りの日を、特にコンゴ民主共和国と南スーダンのため に捧げたいと述べられた。
天の御父が常にご自分に向けられた子らの苦しみの叫びを聞かれるように、わたしたちもこの叫びを聞き、一人ひとりが神の前で良心をもって、「平和のためにわたしに何ができるでしょうか」と問うようアピールされた。バチカン放送局ホームページより)
2018.2.16.BBCジャパン
6人に1人の子供が紛争影響下=セーブ・ザ・チルドレン
6人に1人の子供が国際的な紛争地域の中で暮らしていると、慈善団体セーブ・ザ・チルドレンは新たに発表された報告書で指摘した。
Image copyrightREUTERSImage caption
 ローマ法王、紛争地の「子供たちにイエスを見る」2017.12.25.

ローマ法王フランシスコ1世は25日 、クリスマス恒例のメッセージで、世界各地の紛争地の子供たちにイエス・キリストの姿を見ると繰り返した。

http://www.bbc.com/japanese/video-42481980

コンゴ民主共和国

南スーダン

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[クララ]祈るときには《四旬節第1火曜日》[2018.2.20.オミリア]

《四旬節第1火曜日》聖クララ修道会聖堂で6時30分から行われたミサのオミリア[4分]を聴くことができます。

当日の聖書朗読箇所をぜひお読みになってください。あなたへのメッセージに気づかれると思います。少しずつ慣れて来られると「み言葉」があなたの中で生きていることを感じられるでしょう

[クララ]ここをクリックして聴くことができます。

【第一朗読】[主は言われる。]雨も雪も、ひとたび天から降れば むなしく天に戻ることはない。それは大地を潤(うるお)し、芽を出させ、生い茂らせ 種蒔く人には種を与え 食べる人には糧を与える。そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も むなしくは、わたしのもとに戻らない。それはわたしの望むことを成し遂げ わたしが与える使命を果たす。

【福音】[そのとき、イエスは弟子たちに言われた。]「あなたがたが祈るときは、異邦人のようにくどくどと述べてはならない。異邦人は、言葉数が多ければ、聞き入れられると思い込んでいる。彼らのまねをしてはならない。あなたがたの父は、願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ。だから、こう祈りなさい。『天におられるわたしたちの父よ、御名が崇(あが)められますように。御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも。わたしたちに必要な糧を今日与えてください。わたしたちの負い目を赦してください、わたしたちも自分に負い目のある人を赦しましたように。わたしたちを誘惑に遭(あ)わせず、悪い者から救ってください。』(マタイによる福音書6章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[小郡]「四旬節第1主日」ミサ説教(2018.2.18.)

《四旬節第1主日》小郡教会聖堂で8時30分から行われたミサの説教[14分]を聴くことができます。

[小郡]ここをクリックして聴くことができます。

【集会祈願】いつくしみ深い神よ、あなたはすべての人を神の国の喜びへと招いておられます。四旬節の初めにあたり、きょう洗礼志願者を迎える教会の一人ひとりが、悪を退け、福音を信じて生きる者となりますように。聖霊の交わりの中で、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

【福音】[そのとき、]”霊”はイエスを荒れ野に送り出した。イエスは四十日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。その間、野獣と一緒におられたが、天使たちが仕えていた。ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。(マルコ福音書1章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[小郡]「四旬節第1主日」前晩ミサ説教(2018.2.17.)

《四旬節第1主日:前晩》小郡教会聖堂で19時30分から行われたミサの説教[12分]を聴くことができます。

[小郡]ここをクリックして聴くことができます。

【集会祈願】いつくしみ深い神よ、あなたはすべての人を神の国の喜びへと招いておられます。四旬節の初めにあたり、きょう洗礼志願者を迎える教会の一人ひとりが、悪を退け、福音を信じて生きる者となりますように。聖霊の交わりの中で、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

【福音】[そのとき、]”霊”はイエスを荒れ野に送り出した。イエスは四十日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。その間、野獣と一緒におられたが、天使たちが仕えていた。ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。(マルコ福音書1章)

 

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[クララ]断食とは《灰の式後の金曜日》[2018.2.16.オミリア]

《灰の式後の金曜日》聖クララ修道会聖堂で6時30分から行われたミサのオミリア[4分]を聴くことができます。

当日の聖書朗読箇所をぜひお読みになってください。あなたへのメッセージに気づかれると思います。少しずつ慣れて来られると「み言葉」があなたの中で生きていることを感じられるでしょう

[クララ]ここをクリックして聴くことができます。

【第一朗読】[主は言われる。]…わたしの選ぶ断食(だんじき)とはこれではないか。悪による束縛(そくばく)を断ち、軛(くびき)の結び目をほどいて虐(しいた)げられた人を解放し、軛(くびき)をことごとく折ること。更に、飢えた人にあなたのパンを裂き与え さまよう貧しい人を家に招き入れ 裸の人に会えば衣を着せかけ 同胞に助けを惜しまないこと、そうすれば、あなたの光は曙(あけぼの)のように射し出で あなたの傷は速やかにいやされる。あなたの正義があなたを先導し 主の栄光があなたのしんがりを守る。あなたが呼べば主は答え あなたが叫べば 「わたしはここにいる」と言われる。(イザヤの預言58章)

【答唱詩編】あなたのいぶきを受けて、わたしは新しくなる。

神よ、わたしのうちに清い心を造り、あなたのいぶきでわたしを強め、新たにしてください。わたしをあなたのもとから退けず、聖なるいぶきを わたしから取り去らないでください。/あなたはいけにえを望まれず、はんさいをささげても喜ばれない。神よ、わたしのささげものは打ち砕かれた心。あなたは悔い改める心を見捨てられない。(詩編51)

【福音】[そのとき、]ヨハネの弟子たちがイエスのところに来て、「わたしたちとファリサイ派の人々はよく断食(だんじき)しているのに、なぜ、あなたの弟子たちは断食しないのですか」と言った。イエスは言われた。「花婿が一緒にいる間、婚礼の客は悲しむことができるだろうか。しかし、花婿が奪い取られる時が来る。そのとき、彼らは断食することになる。」(マタイによる福音書9章)

 

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[クララ]十字架を背負って《灰の式後の木曜日》[2018.2.15.オミリア]

《灰の式後の木曜日》聖クララ修道会聖堂で6時30分から行われたミサのオミリア[4分]を聴くことができます。

当日の聖書朗読箇所をぜひお読みになってください。あなたへのメッセージに気づかれると思います。少しずつ慣れて来られると「み言葉」があなたの中で生きていることを感じられるでしょう

[クララ]ここをクリックして聴くことができます。

【第一朗読】[モーセは民に言った。]見よ、わたしは今日、命と幸い、死と災いをあなたの前に置く。わたしが今日命じるとおり、あなたの神、主を愛し、その道に従って歩み、その戒めと掟と法を守るならば、あなたは命を得、かつ増える。…あなたは命を選び、あなたもあなたの子孫も命を得るようにし、あなたの神、主を愛し、御声を聞き、主につき従いなさい。それが、まさしくあなたの命であり、あなたは長く生きて、主があなたの先祖アブラハム、イサク、ヤコブに与えると誓われた土地に住むことができる。(申命記30章)

【福音】[そのとき、イエスは弟子たちに言われた。]「人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちから排斥されて殺され、三日目に復活することになっている。」それから、イエスは皆に言われた。「わたしについて来たい者は、自分を捨て、日々、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを救うのである。人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の身を滅ぼしたり、失ったりしては、何の得があろうか。」(ルカによる福音書9章)

 

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[小郡]断食・施し・祈り《灰の水曜日》[2018.2.14.説教]

《灰の水曜日》小郡教会聖堂で19時から行われたミサのオミリア[5分]を聴くことができます。*昨日は録音していません。

当日の聖書朗読箇所をぜひお読みになってください。あなたへのメッセージに気づかれると思います。少しずつ慣れて来られると「み言葉」があなたの中で生きていることを感じられるでしょう

[小郡]ここをクリックして聴くことができます。

【入祭唱】神よ、あなたはすべてのものをあわれみ、お造りになったものを一つも嫌われることはない。あなたは人の罪を見逃し、回心する人をゆるしてくださる。まことにあなたはわたしたちの神。

【集会祈願】人々の回心をお望みになる神よ、四旬節の初めに当たり、福音を信じてキリストの弟子となったわたしたちに、悪霊に対して戦う力をお与えください。聖霊の交わりの中で、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

【福音】[そのとき、イエスは弟子たちに言われた。]「見てもらおうとして人の前で善行をしないように注意しなさい。さもないと、あなたがたの天の父のもとで報いをいただけないことになる。…(続いて、施し・祈り・断食についてのイエスの教えが伝えられる。)(マタイによる福音書6章)

【灰の祝福】皆さん、回心のしるしとしてわたしたちが頭に受けるこの灰を、神である父が祝福してくださるよう、心から祈りましょう。

全能の神よ、あなたは、罪びとの死ではなく回心を望まれます。わたしたちの祈りをいつくしみ深く聞き入れ、この灰を祝福してください。土から出て土に帰って行くわたしたちが、四旬節の務めに励み、罪のゆるしを受けて新しいいのちを得、復活された御子の姿にあやかることができますように。わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[鳥栖]断食・施し・祈り《灰の水曜日》[2018.2.14.説教]

《灰の水曜日》鳥栖教会聖堂で11時から行われたミサのオミリア[6分]を聴くことができます。*昨日は録音していません。

当日の聖書朗読箇所をぜひお読みになってください。あなたへのメッセージに気づかれると思います。少しずつ慣れて来られると「み言葉」があなたの中で生きていることを感じられるでしょう

[鳥栖]ここをクリックして聴くことができます。

【入祭唱】神よ、あなたはすべてのものをあわれみ、お造りになったものを一つも嫌われることはない。あなたは人の罪を見逃し、回心する人をゆるしてくださる。まことにあなたはわたしたちの神。

【集会祈願】人々の回心をお望みになる神よ、四旬節の初めに当たり、福音を信じてキリストの弟子となったわたしたちに、悪霊に対して戦う力をお与えください。聖霊の交わりの中で、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

【福音】[そのとき、イエスは弟子たちに言われた。]「見てもらおうとして人の前で善行をしないように注意しなさい。さもないと、あなたがたの天の父のもとで報いをいただけないことになる。…(続いて、施し・祈り・断食についてのイエスの教えが伝えられる。)(マタイによる福音書6章)

【灰の祝福】皆さん、回心のしるしとしてわたしたちが頭に受けるこの灰を、神である父が祝福してくださるよう、心から祈りましょう。

全能の神よ、あなたは、罪びとの死ではなく回心を望まれます。わたしたちの祈りをいつくしみ深く聞き入れ、この灰を祝福してください。土から出て土に帰って行くわたしたちが、四旬節の務めに励み、罪のゆるしを受けて新しいいのちを得、復活された御子の姿にあやかることができますように。わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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