カテゴリー別アーカイブ: [鳥栖]主任司祭から

UAE(アラブ首長国連邦)で教皇フランシスコ初ミサ

UAE(アラブ首長国連邦)アブダビで教皇フランシスコはアラビア半島で初めてミサを司式。UAEの国民の多数はイスラム教スンニ派。キリスト教徒は国民の1割に当たる約90万人で多くが移民とされる。教皇フランシスコは前日の4日にはイスラム教の指導者らと会合を持ち演説。集いの終わりには、「世界平和のための人類の兄弟愛」をめぐる共同文書に署名が行われた。

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UAE訪問:教皇「紛争の闇の中で宗教が兄弟愛の歩哨となるように」

2019年2月4日バチカン放送日本語課の記事より。

UAE訪問:教皇「紛争の闇の中で宗教が兄弟愛の歩哨となるように」

教皇フランシスコは、訪問先のアラブ首長国連邦で、諸宗教の集いに出席された。
*「諸宗教の集い」を映像で観ることができます。⬇️特に前半の「映像」4:20ー11:50はお勧めです。世界の現状を「平和」の視点から作られています。教皇フランシスコのメッセージは40:00頃から。イタリア語ですが、雰囲気を観るだけでも伝わってくるものがあります。
https://www.youtube.com/watch?v=MGQcpBwRIlo

教皇フランシスコは、アラブ首長国連邦滞在2日目の2月4日、首都アブダビで諸宗教の集いに出席された。

ムスリム長老会議が中心となり推進したこの集いには、様々な宗教の指導者たち、およそ700人が参加した。

夕刻、アブダビ市内の建国者記念碑前に設けられた会場に、教皇は、ムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン・アブダビ皇太子と、アル=アズハルのグランド・イマーム、アフマド・アル・タイーブ師に伴われて入場された。

アラブ首長国連邦の宗教の自由を保証するための努力を評価され、こうした取り組みが、暴力やテロリズムなど、宗教の悪用とそのリスクに対する注意にもつながると指摘された。

教皇は、神の名のもとに行われるあらゆる形の暴力を断固として非難しつつ、「兄弟愛を宣言しながら、反対の行動をとることはできない」、「兄弟的共存の基礎は、教育と正義である」と話された。

「戦争は悲惨しか生まず、武力は死しか生まない」と述べた教皇は、長い紛争に苦しむイエメンや、シリア、イラク、リビアに平和を強くアピールすると共に、暴力の拡大を前に諦めることなく、皆で一致した信頼あるメッセージを発することが大切と述べられた。

教皇は、宗教とは社会の最も弱い人たちの声であり、貧しい人たちの側に立つべきもの、と話し、宗教が紛争の闇の中で「兄弟愛の歩哨」となることができるようにと願われた。

集いの終わりには、「世界平和のための人類の兄弟愛」をめぐる共同文書に署名が行われた。

04 2月 2019, 19:13
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アラブ首長国連邦:教皇、大統領官邸を訪問、ムハンマド皇太子と会談

2019年2月4日バチカン放送日本語課の記事より。

アラブ首長国連邦:教皇、大統領官邸を訪問、ムハンマド皇太子と会談

アラブ首長国連邦を訪問した教皇フランシスコは、アブダビの大統領官邸で公式の歓迎式典に臨み、ムハンマド皇太子と会談を行った。

教皇フランシスコは、2月3日よりアラブ首長国連邦の首都アブダビを訪問されている。

到着翌日の2月4日午前、教皇はアブダビ市内の大統領官邸で公式の歓迎行事に臨まれた。

教皇は、バチカンとアラブ首長国連邦の国旗を手にした騎馬兵の護衛のもと、官邸に到着。

広大な敷地内で行われた歓迎式典で、教皇はムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン・アブダビ皇太子から、政府関係者らを紹介された。

続いて、ムハンマド皇太子と教皇は、およそ20分にわたり個人会談を行った。

芳名帳に署名された教皇は、皇太子と関係者らの温かいもてなしに感謝を述べると共に、平和と兄弟愛に満ちた祝福を同連邦に祈られた。

贈り物の交換で、教皇はこの訪問を象徴する特別なメダルを贈られた。このメダルには、1219年、アッシジの聖フランシスコがスルタンのマリク・アル=カミルのもとを訪れた出来事が、浮き彫りで表現されている。

これに対し、ムハンマド皇太子からは、1963年、アラブ首長国連邦における最初のカトリック教会建設のために土地の寄贈が行われた際の登記資料など、貴重な記録が贈られた。

04 2月 2019, 15:29
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教皇、アラブ首長国連邦を訪問へ

2019年2月2日バチカン放送日本語課の記事より。

教皇フランシスコは、2月3日より、アラブ首長国連邦を訪問される。

教皇フランシスコは、2月3日(日)から5日(火)まで、アラブ首長国連邦の首都アブダビを訪れる。

先日のパナマ訪問に続く、今回の旅は、教皇フランシスコの第27回目の海外司牧訪問(イタリアを除く)となる。

ローマ教皇がアラブ首長国連邦を訪れるのは、今回が初めて。

このたびの教皇の訪問は、ムハンマド・アブダビ皇太子の招待に応えるもので、アブダビで開催される諸宗教の集いへの出席を主な目的としている。

また、アブダビ滞在中、教皇は同地のカトリック共同体のために、ミサを捧げられる。

アラブ首長国連邦では、大多数がイスラム教徒であるが、同国で働く外国人を中心に、カトリック教会の信徒が一定数存在する。

教皇ミサには、こうした同連邦のカトリック共同体、また周辺国の信者たちが参加を予定している。

教皇は、2月3日(日)昼過ぎ、ローマのフィウミチーノ空港から特別機でアブダビに向けて出発される。現地時間同日夜、アブダビの空港に到着。

2月4日(月)午前、教皇はアラブ首長国連邦大統領府で歓迎式に臨まれた後、ムハマンド皇太子を公式訪問。午後、シェイク・ザイード・グランド・モスクでムスリム長老会議のメンバーとの出会いを持たれる。次いで建国者記念碑のもとで行われる、諸宗教の集いに出席される。

2月5日(火)午前、教皇はアブダビ市内のカトリックのカテドラル、聖ヨセフ教会を私的に訪問し、地元の教会関係者と交流される。この後、複合競技施設ザイード・スポーツ・シティで、教皇はカトリック信者のためにミサを司式される。そして、同日正午過ぎ、教皇はアブダビを後にし、イタリア時間同日夕方、ローマに戻られる。

02 2月 2019, 16:07
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教皇訪日の準備・2月の予定(菊地東京大司教の日記から)

(2019.2.1 司教の日記)

教皇フランシスコ訪日の準備

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 教皇フランシスコの来日がほぼ確実となってきましたが、バチカンの通例通り、半年前くらいにならないと確実な発表が行われませんので、まだ100%とはいえませんが、しかし教皇様ご自身がパナマへ行く機中で、「準備していてください」と言われたようですので、準備をしておきたいと思います。

 教皇様のご意向のために、是非ともお祈りをこれまで以上にささげてください。同時に、教皇様の考えておられる教会のあり方について、信仰者の生き方について、少しずつ学びましょう。

 これから折を見て、特に「福音の喜び」から、特徴的な言葉を、ごく短く紹介していきたいと思います。その一回目。

「私は出て行ったことで事故に遭い、傷を負い、汚れた教会の方が好きです。閉じこもり、自分の安全地帯にしがみつく気楽さ故に病んだ教会より好きです」49

 少子高齢化の波は、当然日本の教会を激しく飲み込んでいます。そのためか、だんだんと将来の心配ばかりをするようになってしまっていないでしょうか。教会の中に、ある種の積極性があることは確かですが、それが後ろ向きの積極性になっていないでしょうか。確かに今あるものを失いたくないですし、護りたいですし、大切にしたいのですが、それでもやはり、福音を掲げて、前向きの積極性を持ち続け、常に福音における挑戦者であり続けたいと思います。…

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「この21世紀の世界でマリアのように『影響を与える者』とは」教皇、夜の集会で若者たちに

(2019.1.27 カトリック・あい

(2019.1.26 Vatican News Seàn-Patrick Lovett)

 パナマ訪問中の教皇フランシスコは26日夜、首都パナマ市のメトロパークで若者たち60万人が参加して行われた集会で、”神に影響を与える方”、マリアに倣うように強く求めた。

  三つの人生、三つの物語、信仰、希望、愛の三つの証し-それが若者たちに対する教皇の深い思いの裏にあるインスピレーションだった。

 人生の物語、愛の物語。教皇はまず、「主は最初に『はい』と言われます。そして、私たちに、ご自分に倣って『はい』と言うように希望なさいます。イエスが私たちに『愛の物語の一部』になるようにお招きになります」としたうえで、マリアを、「はい」と言い「神の愛と約束に信頼」を置く最高の模範として示され、「マリアを『神に影響を与える方』にしたのは、まさに、そのことによるのです」と強調された。

 そして「マリアの『はい』は、すべての世代に響き渡り、広がります」と述べ、ダウン症と診断された後、娘を出産することの困難とリスクに直面する中で、それを証しした若い夫婦を感謝とともに例示し、「主に『はい』と言うことは、これから来る人生を、そのすべての脆弱さとともに、丸ごと受け入れることを意味します」「主が私たちの愛の物語を書きたいを思われるのは、私たちのもろさと傷を通してなのです」とされ、さらに「私たちの不完全さにもかかわらず、丸ごと受け入れてくださる父がおられる、ということを知るのは、何という贈り物でしょうか」と語られた。

 続いて、教皇は、麻薬中毒と闘った自身の経験を語った若者に感謝を宣べるとともに、私たちにとって「自分を支える強い根」-教育、雇用、家族、共同体社会-を持たずに成長することが、いかに不可能か、ということについて話され、「そのような根を持たずに、未来について夢を見ることはできません。なぜなら、未来の夢をみることは、自分が何のために生きているのか、誰のために生きているのか、という問いに答えることだからです」と訴えられた。

 さらに、この21世紀において「影響を与える者」であることは、「根の守り手」であること、自分たちを「互いの一部だ」と感じさせ、「一員である」と感じさせる、「全てのものの守り手」であること、と指摘され、ダウン症、麻薬中毒に続く、三つ目の具体的な証しとして、クラコフで二年前に開かれたWYD大会で信仰を見つけたパレスチナの若い女性の例をあげ、「彼女は、自分を歓迎し、一員であることを実感させた生き生きとして、幸せな共同体を知りました。そして、イエスに見つけられた喜びを生きることができるようになったのです」と語られた。

 このように語られたうえで、教皇は会場の若者たちに「あなた方は『はい』と進んで言いますか?」「マリアのように『影響を与える者』に進んでなりますか?」と問いかけ、「だだ愛だけが、私たちをもっと人間らしく、満たされた者、とするのです」「ですから、イエスに『私は、この世界であなたの愛の物語の一部となりたいのです』と言うことを恐れないように」と諭された。

(翻訳「カトリック・あい」南條俊二)

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「あなた方は『明日』ではない、『神の今』だ」教皇、WYD閉幕ミサで

「カトリック・あい」2019.1.28.

(2019.1.27 VaticanNews Seàn-Patrick Lovett)

 「世界青年の日(ワールドユースデー、WYD)」パナマ大会」は27日、最終日を迎え、教皇フランシスコは「ワールドユースデー・パナマ大会」の閉会行事として、パナマ市郊外のカンポ・サン・フアン・パブロIIで約70万人の若者たちと共に、記念ミサを祝われた。ミサの終わりに、次回大会を2022年、ポルトガルの首都リスボンで行うと発表された。

 教皇は閉会の言葉の中で、「マリアと共に、神が私たちの中に蒔かれた夢に、『はい』と言い続けましょう」と呼びかけられた。そして、この日のミサで読まれたルカ福音書の箇所、「この聖書の言葉は、今日、あなたがたが耳にしたとき、実現した」を取り上げ、「今日」を「今」と解釈されたうえで、「イエスは神の今を明かされました…イエスにおいて、約束された未来が始まり、命が吹き込まれたのです」と語られた。

 しかし、「残念なことに、私たちは神が明確で日常的、近くに実際におられるということを、いつも信じてはいません」、なぜなら「近くにいつもおられる神、友であり兄弟は、私たちが周囲に関心をもつことを求めれおられるからです」。「神は、愛が真実であるがゆえに、真実なのです」と強調された。

 そして、教皇は「待合室で、お呼びがかかるまで待っている」ような生き方の危険に言及され、大人も若者も「自分の『今』はまだ来ていない」、つまり、夢を抱き、未来のために働くにはまだ若すぎる」と考えるリスクを冒している、と注意された。

 さらに昨年10月に開かれた「若者シノドス(全世界代表司教会議)」を取り上げて、「この会議は『自分たちが他の人を必要としている』ということ、『夢を持ち、明日のために働く、それを今日から始めるように、励まさねばならない』というこを、はっきりと知るのを助けてくれました」。そして、教皇は「明日ではなく、今… あなた方には使命があり、愛する、ということをはっきりと知ってください」と若者たちに求められ、「私たちは何でも手にするでしょう。しかし、愛の気持ちがなければ、何も持つことはできないのです」と力を込めて語られた。

 また、イエスにとって”間を置く”ということはなく、「人生に合間や束の間の熱狂はなく、私たちにお任せになる心の広い愛をもって、招いておられます」。だから、全ての若者たちも「恐怖や排除、憶測や心理的な操作によって麻痺させられてはなりません」「イエスの具体的で、側にある、真実の愛をはっきりと知るように」と諭され、主とその使命は「一時的なものではない。私たちの人生そのものです」と強調された。

 ミサの終わりに、教皇は「パナマで世界青年の日の夢が現実になった」ことに貢献した全ての人に感謝の言葉をかけたが、最後の言葉は若者たち自身へのものだった-「私たちは旅の途上にいます… 歩き続け、信仰を生き続け、そして信仰を分ちあってください」、そして「あなた方は『明日』ではなく、『合間』でもない、あなた方は『Now of God(神の今)』なのです」と改めて強調された。

(翻訳「カトリック・あい」南條俊二)

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日本人もメンバーの修道女ロックバンドが世界的な人気、WYD大会でも法王の前で歌う

(2019.1.31 カトリック・あい

 チリ、日本、エクアドル、中国、コスタリカ出身の若い修道女たちのロックバンド「シエルバス(Siervas、スペイン語で「しもべ」)」が、動画投稿サイトYouTubeや音楽サービスのSpotify、iTunesでヒット曲を飛ばし、AFP(フランス通信社)など世界のメディアにも取り上げるなど、人気を呼んでいる。27日までパナマで開かれた「世界青年の日(WYD)」大会でも、教皇フランシスコと世界の若者たちの前で歌った⇒https://youtu.be/m1u4SEYNxFcで動画で聞けます。

 メンバーの一人、シスター・イボンヌはAFPに「これは、福音の教えを伝え、私たちの強さを示す新しい手段」「つまり、ロックは私たちが好きな音楽で、私たちがどういう人間かについて多くを表現してくれるのです」、日本人のメンバーでバイオリン担当のシスター・アリサは「私たちが集まったのは、神様のおぼしめしでした」と語っている。

 シエルバスは2014年にリマで多国籍の音楽好きの修道女たちによって結成され、これまで米国を含む11か国で演奏してきた。キリスト教の教えを基にしているが、メロディーはロックそのもの。ペルーの首都リマで高層ビルのヘリパッドを舞台に演奏するミュージックビデオ「トラスト・イン・ゴッド(Trust in God)」は口コミで広がり、ユーチューブで約200万回再生された。

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パナマ司牧訪問を報告、教皇一般謁見

2019年1月30日バチカン放送日本語課の記事より。

パナマ司牧訪問を報告、教皇一般謁見

教皇フランシスコは、一般謁見の席で、先日終了したパナマ司牧訪問を振り返られた。

教皇フランシスコは、1月30日、バチカンのパウロ6世ホールで、水曜恒例の一般謁見を行われた。

謁見中の講話で、教皇は先日行われたパナマ司牧訪問について報告された。

教皇は、1月23日(水)から27日(月)まで、カトリックの若者たちの祝祭「世界青年の日(ワールドユースデー、WYD)大会」出席を目的に、開催国パナマを訪れていた。

パナマで受けた温かいもてなしに感謝を述べた教皇は、人々の歓迎の中でも、特に子どもを腕に高く掲げた多くの両親たちの姿を思い出された。

「この子はわたしの誇り、わたしの未来です」と言っているかのような、これらの両親たちに、教皇は尊厳を見出すと共に、人口減少という「冬」を体験している欧州に対し、子どもたちこそが未来の安定を保証するというメッセージを感じたと述べられた。

この「ワールドユースデー・パナマ大会」に先立ち、先住民族の若者たちの集いが行われたことを、教皇はラテンアメリカの教会の多様性を示す重要な行事として評価された。

教皇は、WYD大会のため世界中から集った、国籍も言語も異なる若者たちの喜びにあふれたシンフォニーは、民族間の出会いに自らを閉ざす今日の紛争的な国家主義に対抗する、預言的なしるしであった、と語られた。

「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように」(ルカ1,38)という受胎告知のマリアの言葉をテーマにしたWYDパナマ大会は、マリアのように神に「はい」と答えるよう、新しい世代を励ますものとなったと教皇は説明された。

特に「十字架の道行き」では、十字架を担ぐイエスの後をマリアと共に歩むことが、忍耐強く、静かな、具体的な愛の学び舎となることを説いた、と述べた。

また、WYD大会記念ミサの前夜祭では、神のご計画に「はい」と答えることによって世界の歴史に影響を与えることになったマリアを、「神のインフルエンサー」として若者たちに示した、と教皇は話された。

閉会行事であるWYDパナマ大会記念ミサでは、「明日」ではなく「今」が大切であると説き、「いつかそのうち」ではなく「今」福音を生きるようにと招いた、と話された。

さらに教皇は、この機会に少年刑務所で赦しの秘跡をとり行われたこと、エイズ患者のためのファミリーホームを訪れたことなどを紹介。

中米諸国の司教らとの出会いでは、聖オスカル・ロメロ大司教を模範として示し、パナマ大司教区のカテドラルでは、新しい祭壇の聖別式をとり行ったことなどを振り返られた。

30 1月 2019, 16:50
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ビデオ:教皇のパナマ司牧訪問・最終日

2019年1月28日バチカン放送日本語課の記事より。

ビデオ:教皇のパナマ司牧訪問・最終日 *上の「記事」をクリック

教皇フランシスコは、パナマ司牧訪問の最終日、2019年1月27日、「ワールドユースデー(WYD)パナマ大会」の記念ミサをもって、この大会を閉会された。教皇はこの後、パナマ市内のカトリック系医療福祉施設を訪問。ロンメル・フェルナンデス競技場でWYD大会ボランティアたちをねぎらわれ、トクメン国際空港から帰国の途につかれた。

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