カテゴリー別アーカイブ: [鳥栖]説教

[鳥栖]「王であるキリスト:年間最後第34主日」ミサ説教(2017.11.26.)

鳥栖教会11時からの「王であるキリスト:年間最後第34主日」ミサ説教[7分]。11月23日「教区の日」で子どもたちが上演した人形劇《信仰の遺産》を観ました。

[鳥栖]ここをクリックして聴くことができます。

★11月23日「教区の日」で子どもたちが上演した人形劇《信仰の遺産》を観ました。

【集会祈願】全能永遠の神よ、御子キリストによって造られたすべてのものは、再び、王であるキリストのうちに集められ、完成されます。主のことばに希望をおき、主を待ち望むわたしたちが、世の終わりまで朽ちることのない愛に生きることができますように。聖霊の交わりの中で、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

【福音】[そのとき、イエスは弟子たちに言われた。]「人の子は、栄光に輝いて天使たちを皆従えて来るとき、その栄光の座に着く。そして、すべての国の民がその前に集められると、…『…はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』…。」(マタイ25章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

Facebook にシェア
[`evernote` not found]

[鳥栖]「年間第33主日」ミサ説教(2017.11.19.)

鳥栖教会11時からの「貧しい人のための世界祈願日:年間第33主日」ミサ説教[10分]。子どもとともにささげるミサ。

[鳥栖]ここをクリックして聴くことができます。

【集会祈願】あふれるほどの恵みを一人ひとりに注がれる神よ、日々の働きの場から、感謝の祭りに呼び集められたわたしたちを顧みてください。あなたのいつくしみのうちに憩い、与えられたいのちを豊かに生きる力が新たにされますように。聖霊の交わりの中で、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

【福音】[そのとき、イエスは弟子たちにこのたとえを語られた。]「天の国はまた次のようにたとえられる。ある人が旅行に出かけるとき、僕たちを呼んで、自分の財産を預けた。それぞれの力に応じて、一人には五タラントン、一人には二タラントン、もう一人には一タラントンを預けて旅に出かけた。…。」(マタイ25章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

Facebook にシェア
[`evernote` not found]

[鳥栖]年間第32主日ミサ説教(2017.11.12.)

鳥栖教会11時からの「年間第32主日」ミサ説教[10分]。

[鳥栖]ここをクリックして聴くことができます。

【集会祈願】全能の神よ、あなたは人類の歴史に働きかけ、すべてを完成に導いてくださいます。主が来られる日を待ち望んでここに集まるわたしたちの目を開き、今この時に必要なことを見極める知恵をお与えください。聖霊の交わりの中で、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

【第2朗読】兄弟たち、既に眠りについた人たちについては、希望を持たないほかの人々のように嘆き悲しまないために、ぜひ次のことを知っておいてほしい。イエスが死んで復活されたと、わたしたちは信じています。神は同じように、イエスを信じて眠りについた人たちをも、イエスと一緒に導き出してくださいます。…(1テサロニケ4章)

【福音】[そのとき、イエスは弟子たちにこのたとえを語られた。]「天の国は次のようにたとえられる。…だから、目を覚ましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないのだから。」(マタイ25章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

Facebook にシェア
[`evernote` not found]

[鳥栖]年間第31主日ミサ説教(2017.11.5.)

鳥栖教会11時からの「年間第31主日」ミサ説教[9分]。

[鳥栖]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】[そのとき、]イエスは群衆と弟子たちにお話しになった。「律法学者たちやファリサイ派の人々は、モーセの座に着いている。だから、彼らが言うことは、すべて行い、また守りなさい。しかし、彼らの行いは、見倣ってはならない。言うだけで、実行しないからである。彼らは背負いきれない重荷をまとめ、人の肩に載せるが、自分ではそれを動かすために、指一本貸そうともしない。そのすることは、すべて人に見せるためである。聖句の入った小箱を大きくしたり、衣服の房を長くしたりする。宴会では上座、会堂では上席に座ることを好み、また、広場で挨拶されたり、『先生』と呼ばれたりすることを好む。だが、あなたがたは『先生』と呼ばれてはならない。あなたがたの師は一人だけで、あとは皆兄弟なのだ。また、地上の者を『父』と呼んではならない。あなたがたの父は天の父おひとりだけだ。『教師』と呼ばれてもいけない。あなたがたの教師はキリスト一人だけである。あなたがたのうちでいちばん偉い人は、仕える者になりなさい。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」…(マタイ23章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

Facebook にシェア
[`evernote` not found]

[鳥栖]年間第30主日ミサ説教(2017.10.29.)

鳥栖教会11時からの「年間第30主日」ミサ説教[8分]。

[鳥栖]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】[そのとき、]ファリサイ派の人々は、イエスがサドカイ派の人々を言い込められたと聞いて、一緒に集まった。そのうちの一人、律法の専門家が、イエスを試そうとして尋ねた。「先生、律法の中で、どの掟が最も重要でしょうか。」イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』これが最も重要な第一の掟である。第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」…(マタイ22章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

Facebook にシェア
[`evernote` not found]

[鳥栖]年間第28主日ミサ説教(2017.10.15.)

鳥栖教会11時からの「年間第28主日」ミサ説教[18分]。

福岡市博多区にある美野島司牧センター所長のマルセル・コース神父と3人のスタッフが来られ、センターの現状について説明してくださり、支援を呼びかけてくださいました。

[鳥栖]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】[そのとき、イエスは祭司長や民の長老たちに]たとえを用いて語られた。「天の国は、ある王が王子たちのために婚宴を催したのに似ている。王は家来たちを送り、婚宴に招いておいた人々を呼ばせたが来ようとしなかった。そこでまた、次のように言って、別の家来たちを使いに出した。『招いておいた人々にこう言いなさい。「食事の用意が整いました。牛や肥えた家畜を屠(ほふ)って、すっかり用意ができています。さあ、婚宴においでください。」』しかし、人々はそれを無視し、一人は畑に、一人は商売に出かけ、また、他の人々は王の家来たちを捕まえて乱暴し、殺してしまった。そこで、王は怒り、軍隊を送って、この人殺しどもを滅ぼし、その町を焼き払った。そして、家来たちに言った。『婚宴の用意はできているが、招いておいた人々は、ふさわしくなかった。だから、町の大通りに出て、見かけた者はだれでも婚宴に連れて来なさい。』そこで、家来たちは通りに出て行き、見かけた人は善人も悪人も皆集めて来たので、婚宴は客でいっぱいになった。」…(マタイ22章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

Facebook にシェア
[`evernote` not found]

[鳥栖]年間第26主日ミサ説教(2017.10.1.)

鳥栖教会11時からの「年間第26主日」ミサ説教[20分]。

[鳥栖]ここをクリックして聴くことができます。

【第一朗読】[主は言われる。]「お前たちは、『主の道は正しくない』と言う。聞け、イスラエルの家よ。わたしの道が正しくないのか。正しくないのは、お前たちの道ではないのか。正しい人がその正しさから離れて不正を行い、そのゆえに死ぬなら、それは彼が行った不正のゆえに死ぬのである。しかし、悪人が自分の行った悪から離れて正義と恵みの業を行うなら、彼は自分の命を救うことができる。彼は悔い改めて、自分の行ったすべての背きから離れたのだから、必ず生きる。死ぬことはない。」(エゼキエル18章)

【第二朗読】[皆さん、]…何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考え、めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。互いにこのことを心がけなさい。それはキリスト・イエスにもみられるものです。…。(フィリピ2章)

【福音】[そのとき、イエスは祭司長や民の長老たちに言われた。]「…あなたたちはそれを見ても、後で考え直して彼をしんじようとしなかった。」(マタイ21章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

Facebook にシェア
[`evernote` not found]

[鳥栖]年間第24主日ミサ説教(2017.9.17.)

[鳥栖]教会11時からの「年間第24主日」ミサ説教[11分]。

[小郡]ここをクリックして聴くことができます。

【第一朗読】憤りと怒り、これはひどく忌まわしい。罪人にはこの両方が付きまとう。…自分の最期に心を致し、敵意を捨てよ。滅びゆく定めと死とを思い、掟を守れ。掟を忘れず、隣人に対して怒りを抱くな。いと高き方の契約を忘れず、他人のおちどには寛容であれ。(シラ書27章〜28章)

【福音】…イエスは言われた。「…そこで、天の国は次のようにたとえられる。…仲間たちは、事の次第を見て非常に心を痛め、主君の前に出て事件を残らず告げた。そこで、主君はその家来を呼びつけて言った。『不届きな家来だ。お前が頼んだから、借金を全部帳消しにしてやったのだ。わたしがお前を憐れんでやったように、お前も自分の仲間を憐れんでやるべきではなかったか。』…。」(マタイ18章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

Facebook にシェア
[`evernote` not found]

[鳥栖]年間第23主日ミサ説教(2017.9.10.)

鳥栖教会11時からの「年間第23主日」ミサ説教[8分]。

[鳥栖]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】[そのとき、イエス・キリストは弟子たちに言われた。]「…また、はっきり言っておくが、どんな願い事であれ、あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」(マタイ18章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

Facebook にシェア
[`evernote` not found]

[鳥栖]「年間第22主日」ミサ説教(2017.9.3.)動画

鳥栖教会11時からの「年間第22主日:被造物を大切にする世界祈願日」ミサの様子と説教。

[鳥栖]ここをクリックして聴くことができます。

「聖書と典礼」年間第22主日コラム

 

この日の説教で以下の2つの動画が使われました。

バチカン制作:ラウダート・シ

 

教皇フランシスコの今月の祈りの意向:小教区のために

【第二朗読】兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。…あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。(ローマ12章)

【福音】…それから、弟子たちに言われた。「わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。…」(マタイ16章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

Facebook にシェア
[`evernote` not found]