月別アーカイブ: 2016年11月

教皇フランシスコ「お告げの祈り」メッセージ(2016.11.6.)公式訳

年間第32主日の「お告げの祈り」のことばです。カトリック中央協議会のホームページから。*カトリック中央協議会広報部から(文字を拡大し、読みがなを付けることを含めて)転載の許可を得ています。

*ここをクリックしてpdf.ファイルで読む(印刷する)ことができます。

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教皇「エコロジー的回心によって持続性ある発展を」

2016年11月29日バチカン放送日本語課の記事より

教皇「エコロジー的回心によって持続性ある発展を」

教皇フランシスコは、11月28日、教皇庁立科学アカデミーの会員らとお会いになった。

同アカデミーは、25日より、「科学が人間社会と環境に与える影響」をテーマにバチカンで定例総会を開催していた。

総会参加者らに挨拶をおくられた教皇は、今日ほど科学が世界の環境バランスに奉仕する使命を負ったことはないと述べ、科学共同体とキリスト教共同体は、それぞれのアプローチを持ちながらも、地球環境を守るという共通の目的を分かち合っていると話された。

今日の世界で、わたしたち人間は自然の主人であるかのように振る舞い、自然の持つ力や発展の法則を考慮しないままにそれを搾取し、生物的多様性に対し深刻な被害をもたらしてきたと教皇は指摘。

エコロジー的回心によって持続性ある発展を支えることは、自然と資源に対する責任を負い、社会正義を追求し不平等や疎外を克服することと密接に結びついていると話された。

利益追求主義に科学や経済が支配されていることは、環境をめぐる世界協定の批准が遅れていることからも明らかであり、さらに各地で続く紛争が環境と人民の道徳・文化にダメージを与え続けていると警告された教皇は、こうした状況にも関わらず、希望を捨てることなく、人類が共通善を選び、責任と連帯のもとに生まれ変わることを期待された。

そして、教皇は科学者らに、倫理価値のもと、持続性と統合性ある発展計画の研究を励まされた。

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[小郡]待降節第1主日説教(2016.11.27.)動画

小郡教会での11時からの待降節第一主日のミサの様子と説教。  エクレシア九州TVの動画Blog「こころのヒント!」で視聴することができます。

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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言葉だけでなく。[2016.11.30.オミリア]

《待降節第1水曜日「聖アンデレ使徒」:聖クララ会聖堂で行われたミサのオミリア[7分][クララ会]2016.11.30.←をクリックして聴くことができます。

典礼暦は待降節。今日はイエスの12使徒の一人、聖アンデレの祝日です。

***平日ミサのミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[鳥栖]待降節第1主日説教(2016.11.27.)

鳥栖教会8時30分からの待降節第1主日ミサの説教[13分][鳥栖]2016.11.27.待降節第1主日.←ここから聞けます。

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[小郡]待降節第1主日前晩説教(2016.11.26.)

小郡教会19時30分からの待降節第1主日前晩ミサの説教[10分][小郡]2016.11.26.待降節第1主日前晩.←ここから聞けます。

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

小郡教会では12月11日(日)11時のミサの中で堅信式があります。堅信を受ける方は主日前晩(土曜日)のミサに参加してきましたが、今日で準備が終わりました。主日のミサではミサが始まる前に「聖霊を求める祈り」を唱えています。

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[小郡][鳥栖]ミサ時間と場所(2016.11.26.〜12.11.)

★主日のミサ時間は12月まで小郡教会11時〜、鳥栖教会8時30分〜といたします。前晩(土曜日)のミサは毎週小郡教会で19時30分〜です。ただし…11日(日)の鳥栖教会のミサは11時からです。お待ちしています。

★★★12月4日(日)小郡教会での11時からの主日のミサは幼稚園行事のためありません。前晩3日(土)の19時30分か4日(日)8時30分の鳥栖教会のミサにご参加ください。

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罪人だからこそ[2016.11.26.オミリア]

《年間第34土曜日:基山教会聖堂で行われたミサのオミリア[9分][基山]2016.11.26.←をクリックして聴くことができます。

今日は典礼暦の最終日。今日の日没から待降節が始まります。

***平日ミサのミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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「麻薬依存は新しい形の隷属」教皇、国際ミーティングで

2016年11月24日バチカン放送日本語課の記事より

「麻薬依存は新しい形の隷属」教皇、国際ミーティングで

教皇フランシスコは、麻薬依存をテーマとした国際ミーティングの参加者らとお会いになった。

この会議は、教皇庁立科学アカデミーの主催で、「麻薬:世界に広がるこの問題と解決を考える」をテーマに、23日からバチカンで開催されていた。

会議2日目の24日、バチカン庭園内にある同アカデミー本部を訪れた教皇は、研究者や、医療従事者、司法関係者、また国連の使節などをはじめとするおよそ60人の参加者らに挨拶をおくられた。

「麻薬は社会の傷」と述べた教皇は、それは多くの被害者たちを網にかけ、依存に陥らせることで自由を奪う、「新しい形の隷属」であると強調。

麻薬への依存の原因は一つだけではなく、安定した家庭の欠如や、社会的プレッシャー、麻薬を売る側のプロパガンダ、また、新しい体験に対する欲望など、様々な原因・背景があることを指摘された。

一人ひとりの麻薬中毒者には個人的なストーリーがあるが、わたしたちはその人に耳を傾け、理解し、愛し、癒す必要があると教皇は説かれた。

麻薬中毒者をまるで壊れてしまった物や道具のように考えてはならないと注意を促しつつ、教皇はこうした人々が尊厳を取り戻せるよう支えることが求められていると話された。

教皇は麻薬の流通網の背景に犯罪組織の存在を指摘。これらの犯罪者らは、人々を麻薬の隷属から救おうとする人までも殺害しようとしていると述べられた。

麻薬問題と闘うためには、人々が判断する力を持つことが大切であると教皇は述べ、麻薬被害の予防としての教育の重要性を訴えられた。

また、各国に薬物中毒者の社会復帰を支援する制度作りを呼びかけられた。

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永遠は今から[2016.11.25.オミリア]

《年間第34金曜日:聖クララ会修道院聖堂で行われたミサのオミリア[4分][クララ会]2016.11.25←をクリックして聴くことができます。

***平日ミサのミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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