月別アーカイブ: 2017年7月

[鳥栖]「年間第17主日」ミサ説教(2017.7.30.)

鳥栖教会11時からの「年間第17主日」ミサ説教[7分]。

[小郡]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】[そのとき、イエスは人々の言われた。]「天の国は次のようにたとえられる。畑に宝が隠されている。見つけた人は、そのまま隠しておき、喜びながら帰り、持ち物をすっかり売り払って、その畑を買う。…(マタイ13章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[小郡]「年間第17主日」ミサ説教(2017.7.30.)

小郡教会8時30分からの「年間第17主日」ミサ説教[7分]。

[小郡]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】[そのとき、イエスは人々の言われた。]「天の国は次のようにたとえられる。畑に宝が隠されている。見つけた人は、そのまま隠しておき、喜びながら帰り、持ち物をすっかり売り払って、その畑を買う。…(マタイ13章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[小郡]「年間第17主日」前晩ミサ説教(2017.7.29.)

小郡教会19時30分からの「年間第17主日」前晩ミサ説教[11分]。

[小郡]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】[そのとき、イエスは人々の言われた。]「天の国は次のようにたとえられる。畑に宝が隠されている。見つけた人は、そのまま隠しておき、喜びながら帰り、持ち物をすっかり売り払って、その畑を買う。…(マタイ13章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[小郡][鳥栖]ミサ時間と場所(2017.7.29.〜8.13.)

主日のミサ時間は4月〜来年3月まで小郡教会8時30分〜、鳥栖教会11時〜です。前晩(土曜日)のミサは毎週小郡教会で19時30分〜です。*鳥栖カトリック幼稚園園舎新築工事のため駐車場が使用できないので。

平日のミサは通常、火曜日から金曜日まで聖クララ修道院で6時30分からしています。ゆっくり静かに捧げられるミサです。自由に参加できます。

★第二、第四土曜日は朝7時から基山教会で平日のミサが行われています。清々しい空気と早朝の光りの中でのミサは心が洗われるようです。

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[鳥栖]「年間第16主日」ミサ(2017.7.23.)動画

鳥栖教会11時からの「年間第16主日」ミサの様子と説教[13分]。

この日は隣の幼稚園で卒園児小学生を対象をしたアート教室があり、その子たちがミサに参加してくれました。説教台から離れて話しをしたので録音は聞きにくいと思います。

[鳥栖]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】[そのとき、]イエスは別のたとえを持ち出して言われた。「天の国は次のようにたとえられる。ある人が良い種を畑に蒔いた。人々が眠っている間に、敵が来て、麦の中に毒麦を蒔いて行った。…(マタイ13章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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インドネシアで、第7回アジアン・ユース・デー

2017年7月27日バチカン放送日本語課の記事より。

インドネシアで、第7回アジアン・ユース・デー

インドネシアで、第7回アジアン・ユース・デーが開催される。

アジアン・ユース・デー(AYD)は、アジア諸国からカトリックの若者たちの代表が参加し、典礼や祈りを共にし、互いに学び、交流しながら、信仰と連帯を深める大会。

アジアン・ユース・デーは、数年毎に開催国を変えながら行なわれている。1999年、タイで行われた第1回に始まり、2001年に台湾、2003年にインド、2006年に香港、2009年にフィリピンと続き、2014年には教皇フランシスコ参加のもと韓国で開催された。

第7回目に当たる今大会は、「アジアの若者よ、多様性あふれたアジアの文化の中で、福音を喜んで生きなさい」をテーマに、7月30日から8月6日まで、インドネシアのジョグジャカルタで開かれる。

日本の若者たちを含む2千人以上の参加者は、開催国インドネシアの文化や、地元の教会の活動に触れつつ、様々なイベントを通して福音の精神を再発見する。

会期中の前半(7月30日~8月2日)は、「教区デー」として、若者たちはインドネシアの11の教区に分かれ、家庭・社会・地球環境などのテーマについて考え、分ち合いを行なう。

後半(8月2日~6日)は、メイン会場であるジョグジャカルタで「アジアン・ユース・デー」に参加。5日間に渡り、カテケーシス、典礼、各国の参加者らによる交流行事などが行なわれる。

若者たちの大会終了後(8月6日~9日)には、「アジアン・ユース・奉仕者ミーティング」と題し、青年司牧の奉仕者たちのミーティングや育成体験が企画されている。

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教皇庁「中東和平には対話が不可欠」

2017年7月26日バチカン放送日本語課の記事より。

教皇庁「中東和平には対話が不可欠」

イスラエルとパレスチナの和平プロセスを国際社会の優先課題から除外してはならないと、7月25日、国連安全保障理事会の会合で、バチカンはオブザーバーとしての意見を述べた。

エルサレム旧市街のイスラム教とユダヤ教の聖地をめぐり、パレスチナとイスラエル間で緊張が高まっていることに対し、国連安保理は緊急の会合を開いた。

この席上で、オブザーバー参加のバチカン代表、シモン・カサス師は、イスラエルとパレスチナの2国家共存を支持する教皇庁の立場を強調。

2つの国家が平和のうちに、国際的承認を得た境界内で共存するという、新しい地政的体制づくりに期待を示した。

平和共存に向けて治安と発展を保証するためには、相互合意の解決をもたらす、協定のための交渉以外に道はないとカサス師は述べ、この和平プロセスには、国際社会の支援を受けたイスラエルとパレスチナの直接対話が不可欠であることを改めて指摘した。

また、このプロセスを成功裏に完成させるためには、イスラエルとパレスチナの双方が、緊張と暴力を押さえ、解決を目指す交渉に矛盾する、入植をも含めたあらゆる行為を放棄する必要があると話した。

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[クララ]生かす一言[2017.7.28.オミリア]

《年間第16金曜日聖クララ会聖堂で6時30分から行われたミサのオミリア[4分]を聴くことができます。

[クララ]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】[そのとき、イエスは弟子たちに言われた。]「…良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて悟る人であり、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結ぶのである。」(マタイ13章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[クララ]旅路の糧 み言葉とご聖体[2017.7.26.オミリア]

《聖マリアの両親 聖ヨアキムと聖アンナ聖クララ会聖堂で6時30分から行われたミサのオミリア[5分]を聴くことができます。

[クララ]ここをクリックして聴くことができます。

【第一朗読】(出エジプト16・1-5、9-15)主は、モーセに仰せになった。「わたしは、イスラエルの人々の不平を聞いた。彼らに伝えるがよい。『あなたたちは夕暮れには肉を食べ、朝にはパンを食べて満腹する。あなたたちはこうして、わたしがあなたたちの神、主であることを知るようになる』と。」…モーセは彼らに言った。「これこそ、主があなたたちに食物(しょくもつ)として与えられたパンである。」

【福音】イエスはたとえを用いて彼らに多くのことを語られた。「…ところが、ほかの種は、良い土地に落ち、実を結んで、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。耳のある者は聞きなさい。」(マタイ13章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[クララ]仕える生き方をしなさい[2017.7.25.オミリア]

《聖ヤコブ使徒聖クララ会聖堂で6時30分から行われたミサのオミリア[3分]を聴くことができます。

[クララ]ここをクリックして聴くことができます。

 そのとき、ゼベダイの息子たちの母が、その二人の息子と一緒にイエスのところに来て、ひれ伏し、何かを願おうとした。イエスが、「何が望みか」と言われると、彼女は言った。「王座にお着きになるとき、この二人の息子が、一人はあなたの右に、もう一人は左に座れとおっしゃってください。」…ほかの十人の者はこれを聞いて、この二人の兄弟のことで腹を立てた。そこで、イエスは一同を呼び寄せて言われた。「あなたがたも知っているように、異邦人の間では支配者たちが民を支配し、偉い人たちが権力を振るっている。しかし、あなたがたの間では、そうであってはならない。あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、皆の僕(しもべ)になりなさい。人の子が、仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのを同じように。」(マタイ20章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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