月別アーカイブ: 2018年12月

[クララ]恵みに気づく[2018.12.31.オミリア]

《主の降誕第七日》聖クララ修道会聖堂で7時から行われたミサのオミリア[7分]を聴くことができます。

当日の聖書朗読箇所をぜひお読みになってください。あなたへのメッセージに気づかれると思います。少しずつ慣れて来られると「み言葉」があなたの中で生きていることを感じられるでしょう

[クララ]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。神から遣わされた一人の人がいた。その名はヨハネである。彼は証しをするために来た。光について証しをするため、また、すべての人が彼によって信じるようになるためである。彼は光ではなく、光について証しをするために来た。その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。言(ことば)は世にあった。世は言によって成ったが、世は言を認めなかった。言は、自分の民のところへ来たが、民は受け入れなかった。しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。この人々は、血によってではなく、肉の欲によってではなく、人の欲によってでもなく、神によって生まれたのである。言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子(ひとりご)としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。ヨハネは、この方について証しをし、声を張り上げて言った。「『わたしの後から来られる方は、わたしより優れている。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この方のことである。」わたしたちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの中から、恵みの上に、更に恵みを受けた。律法はモーセを通して与えられたが、恵みと真理はイエス・キリストを通して現われたからである。いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子(ひとりご)である神、この方が神を示されたのである。(ヨハネ福音書1章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[小郡]「聖家族」ミサ説教(2018.12.30.)

《「聖家族」》[小郡]教会聖堂で11時から行われたミサの説教[15分]を聴くことができます。

[小郡]ここをクリックして聴くことができます。

【第二朗読】[愛する皆さん、]御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。世がわたしたちを知らないのは、御父を知らなかったからです。愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現われるとき、御子に似た者になるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。/愛する者たち、わたしたちは心に責められることがなければ、神の御前で確信を持つことができ、神に願うことは何でもかなえられます。わたしたちが神の掟を守り、御心(みこころ)に適うことを行っているからです。その掟とは、神の子イエス・キリストの名を信じ、この方がわたしたちに命じられたように、互いに愛し合うことです。神の掟を守る人は、神の内にいつもとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。神がわたしたちの内にとどまってくださることは、神が与えてくださった”霊”によって分かります。(1使徒ヨハネの手紙3章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[鳥栖]「聖家族」ミサ説教(2018.12.30.)

《「聖家族」》鳥栖教会聖堂で8時30分から行われたミサの説教[12分]を聴くことができます。

[鳥栖]ここをクリックして聴くことができます。

【第二朗読】[愛する皆さん、]御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。世がわたしたちを知らないのは、御父を知らなかったからです。愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現われるとき、御子に似た者になるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。/愛する者たち、わたしたちは心に責められることがなければ、神の御前で確信を持つことができ、神に願うことは何でもかなえられます。わたしたちが神の掟を守り、御心(みこころ)に適うことを行っているからです。その掟とは、神の子イエス・キリストの名を信じ、この方がわたしたちに命じられたように、互いに愛し合うことです。神の掟を守る人は、神の内にいつもとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。神がわたしたちの内にとどまってくださることは、神が与えてくださった”霊”によって分かります。(1使徒ヨハネの手紙3章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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教皇フランシスコ、2018年福音の喜びの光の下に。

2018年12月29日バチカン放送日本語課の記事より。

教皇フランシスコ、2018年福音の喜びの光の下に。

教皇フランシスコは2018年この一年を振り返り、福音の喜びの光の下にすべての出来事を見ることの大切さを強調。

教皇フランシスコは年末恒例教皇庁職員との出会いの席上、この一年、教会にとって多くの困難や問題に見舞われ難しい一年であったことを回顧され、一年間の出来事を、彼自身が5年前に出された最初の使徒的勧告「福音の喜び」の光にてらして理解しようと語られた。

多くの困難や問題のさなかにあっても、真の力の源としての信仰の喜びを目覚めさせることが肝要だと力説。

これまでの教皇フランシスコの仕事の中心は常にキリストにおかれている。.

今年中行われた43回の一般謁見、89回にわたるサンタ・マルタ館でのミサの説教、また日曜正午恒例のアンジェラスの祈りや他の機会に教皇が話された多くのお話しなど、すべてキリストとの生きた出会いが中心テーマになっている。

使徒的勧告「福音の喜び」の冒頭にはまさしく

「福音の喜びはキリストと出会うすべての人々の心と全生活を豊かに満たしてくれる。キリストの救いを受けいれる人々は、罪や悲しみ、内的空しさ、あらゆる疎外からも救われる。イエス・キリストと共に喜びは生まれ、絶えず生まれ変わる」。と書かれている。

教皇フランシスコは、すべての人々にこの福音の喜びに満たされた新たな一歩をしるよう勧めておられる。

29 12月 2018, 16:52
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[小郡]「聖家族」前晩ミサ説教(2018.12.29.)

《「聖家族」前晩》小郡教会聖堂で19時30分から行われたミサの説教[17分]を聴くことができます。

[小郡]ここをクリックして聴くことができます。

【第二朗読】[愛する皆さん、]御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。世がわたしたちを知らないのは、御父を知らなかったからです。愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現われるとき、御子に似た者になるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。/愛する者たち、わたしたちは心に責められることがなければ、神の御前で確信を持つことができ、神に願うことは何でもかなえられます。わたしたちが神の掟を守り、御心(みこころ)に適うことを行っているからです。その掟とは、神の子イエス・キリストの名を信じ、この方がわたしたちに命じられたように、互いに愛し合うことです。神の掟を守る人は、神の内にいつもとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。神がわたしたちの内にとどまってくださることは、神が与えてくださった”霊”によって分かります。(1使徒ヨハネの手紙3章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[小郡][鳥栖]ミサ時間と場所(2018.12.29.〜2019.1.13.)

12月31日(月)修道院で6時30分から一年感謝のミサをいたします。

1月1日(火)の新年のミサ[神の母聖マリア・世界平和の日]は小郡教会9時〜、鳥栖教会11時から行います。守るべき日のミサです。全信者はミサ参加の義務があります。2日、3日、4日の朝6時30分のミサはありません。4日(金)は小郡教会で19時から初金信心のミサがあります。

★1月6日(日)からの主日のミサは小郡教会8時30分〜、鳥栖教会11時〜になります。★3月まで★

前晩(土曜日)主日のミサは毎週小郡教会で19時30分からです。

主日のミサは生活の力になります。月に一度でも参加できるようにスケジュールを調整してください。み言葉とご聖体の食卓に神が呼んでくださってます。

平日のミサは通常、火曜日から金曜日まで聖クララ修道院で6時30分からしています。ゆっくり静かに捧げられるミサです。自由に参加できます。ミサが無い場合も時としてあります。毎週のお知らせを参照してください。

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[クララ]天使が現われなくても[2018.12.28.オミリア]

《幼子殉教者》聖クララ修道会聖堂で6時30分から行われたミサのオミリア[7分]を聴くことができます。

六世紀から、教会は主の降誕の季節に、聖なる幼子たちの殉教を祝ってきた。ヘロデによって殺害されたこれらの幼子たちは、贖(あがな)われた人の初穂である。イエスのために命をささげた彼らは、言葉は話せなかったが、その死によって信仰を証ししたのである。(『毎日の読書』より)

当日の聖書朗読箇所をぜひお読みになってください。あなたへのメッセージに気づかれると思います。少しずつ慣れて来られると「み言葉」があなたの中で生きていることを感じられるでしょう

[クララ]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】占星術の学者たちが帰って行くと、主の天使が夢でヨセフに現われて言った。「起きて、子供とその母親を連れて、エジプトに逃げ、わたしが告げるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが、この子を探し出して殺そうとしている。」ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトへ去り、ヘロデが死ぬまでそこにいた。それは、「わたしは、エジプトからわたしの子を呼び出した」と、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。さて、ヘロデは占星術の学者たちにだまされたと知って、大いに怒った。そして、人を送り、学者たちに確かめておいた時期に基づいて、ベツレヘムとその周辺一帯にいた二歳以下の男の子を、一人残らず殺させた。こうして預言者エレミヤを通して言われていたことが実現した。「ラマで声が聞こえた。激しく嘆き悲しむ声だ。ラケルは子供たちのことで泣き、慰めてもらおうともしない、子供たちがもういないから。」(マタイ福音書2章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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教皇、テゼ共同体の若者たちのヨーロッパ大会にメッセージ

2018年12月27日バチカン放送日本語課の記事より。

教皇、テゼ共同体の若者たちのヨーロッパ大会にメッセージ

教皇フランシスコは、マドリッドで行われるテゼ共同体の若者たちの大会にメッセージをおくられた。

教皇フランシスコは、スペイン・マドリッドで行われるヨーロッパのテゼ共同体の若者たちの集いにメッセージを寄せられた。

同共同体は、ブラザー・ロジェ(ロジェ・シュッツ師)によって、1949年、フランス・ブルゴーニュ地方の村、テゼに創立された、キリスト者たちの宗派を超えたエキュメニカルな国際共同体。祈りと労働を中心とした共同生活を通して、キリスト者の和解、貧しい人々との連帯を目指している。

テゼには、世界中の若者たちが訪れることから、同共同体は若者たちとの出会いと司牧を大切にしている。特に、毎年、年末から年始にかけて、ヨーロッパの都市を会場に、青年大会を開催している。

第41回目を迎えた、今年のテゼ共同体のヨーロッパ青年大会は、マドリッドで12月28日から来年1月1日まで行われる。

教皇は、マドリッドに集う約1万5千人の参加者らに、バチカン国務長官ピエトロ・パロリン枢機卿を通し、メッセージをおくられた。

この中で教皇は、「真のキリスト者は、他者に対して、自分を開くことを恐れません」と述べ、出会いの文化を推進し、互いの違いを尊重しながら受け入れ合うよう、若者たちを励まされた。

そして、「寛大な受け入れの心をもって生き、他者の異なる点から学ぶことで自らを豊かにしながら、教会間、宗教間、民族間の架け橋となるために才能を用いることは可能です」と説かれた。

教皇は、「皆さんの才能と、エネルギー、力を、すべての人が大きな人類家族の一員と感じられるような、より良い世界の構築のために活かしてください」と、呼びかけられた。

27 12月 2018, 14:17
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[鳥栖]「主の降誕」日中のミサ説教(2018.12.25.)

《主の降誕:日中のミサ》鳥栖教会聖堂で8時30分から行われたミサの説教[5分]を聴くことができます。

[鳥栖]ここをクリックして聴くことができます。

 

 

 

*以下の朗読箇所は早朝のミサの福音です。

【福音】天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。(ルカ福音書2章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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[小郡]主の降誕夜半のミサ説教(2018.12.24.)

《主の降誕》小郡教会聖堂で19時30分から行われたミサの様子です。

【福音】そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った。ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するためである。ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心(みこころ)に適う人にあれ。」(ルカ福音書2章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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