人事:教皇、埼玉教区司教と、大阪大司教区補佐司教を任命

2018年6月4日バチカン放送日本語課の記事より。

人事:教皇、埼玉教区司教と、大阪大司教区補佐司教を任命

教皇フランシスコは、日本の埼玉教区の司教と、大阪大司教区の2名の補佐司教を任命された。

教皇は、6月2日付で、埼玉教区の新しい司教として、サレジオ修道会の現日本管区長マリオ山野内倫昭神父(62)を任命された。

山野内神父は、1955年、大分に生まれ、アルゼンチンでサレジオ会に入会。1982年、終生誓願。1984年、司祭叙階。1997年、日本に戻る。2014年からサレジオ会日本管区・管区長。

また、教皇は同日付で、大阪大司教区の補佐司教として、クラレチアン宣教会会員で現在玉造教会(大阪カテドラル聖マリア大聖堂)の主任司祭を務める、ホセ・マリア・アベイヤ神父(68)と、オプス・デイ属人区の司祭で、大阪教区で司牧に携わるパウロ酒井俊弘神父(58)を任命された。

アベイヤ神父は、1949年、スペインのリェイダに生まれた。1966年、クラレチアン宣教会初誓願。1972年、終生誓願。1975年、司祭叙階。名古屋、東京、大阪の各教区で宣教司牧。2003年から2015年まで、クラレチアン宣教会総長。2015年、日本に戻り、大阪教区の小教区やブロックの司牧に従事。2017年、玉造教会主任司祭。

酒井神父は、1960年、兵庫県の生まれ。1985年、イタリア・スペインに留学。1988年、スペインで司祭叙階。オプス・デイ属人区の司祭となる。1990年、帰国。以後、長崎教区、次いで大阪教区で司牧に携わってきた。

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