1月の教皇の祈りの意向:若者とマリアの模範

2019年1月8日バチカン放送日本語課の記事より。

1月の教皇の祈りの意向:若者とマリアの模範

教皇フランシスコは、1月の祈りの意向について、ビデオを通しメッセージをおくられた。

カトリック教会は、毎月、「教皇の祈りの意向」を示し、教会全体が日々の祈りの中で、その意向に基づいて祈るように招いている。

2019年1月は、「若者とマリアの模範」について、次のように祈る。

「若者たち、特にラテンアメリカの若者たちが、マリアの模範に倣い、主の呼びかけに応えて、福音の喜びを世界に伝えることができますように。」

教皇フランシスコは、今月の祈りの意向をめぐり、ビデオを通し次のように話された。

「若い皆さんは、おとめマリアの中に、喜びとインスピレーションの泉を持っています。

ワールドユースデー・パナマ大会を、マリアと共にキリストを観想する機会としてください。それぞれの言語で、平和のためにロザリオの祈りを唱えましょう。

そして、マリアに、夢を見る力、平和のために働く力を願いましょう。

特にラテンアメリカをはじめとする、若者たちのために祈りましょう。若い人々が、マリアの模範に倣い、主の呼びかけに応えて、福音の喜びを世界に伝えることができますように。」

08 1月 2019, 16:00
Facebook にシェア
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA