[クララ](主の)祈り[2019.3.12.オミリア]

《四旬節第1火曜日》聖クララ会聖堂で6時30分から行われたミサのオミリア[6分]を聴くことができます。

当日の聖書朗読箇所をぜひお読みになってください。あなたへのメッセージに気づかれると思います。少しずつ慣れて来られると「み言葉」があなたの中で生きていることを感じられるでしょう

[クララ]ここをクリックして聴くことができます。

【第一朗読】[主は言われる。]雨も雪も、ひとたび天から降れば むなしく天に戻ることはない。それは大地を潤(うるお)し、芽を出させ、生い茂らせ 種蒔く人には種を与え 食べる人には糧を与える。そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も むなしくは、わたしのもとに戻らない。それはわたしの望むことを成し遂(と)げ わたしが与えた使命を必ず果たす。(イザヤ55章)

【答唱詩編】主を仰ぎ見て光を受けよう。主が訪れる人の顔は輝く。

【詠唱】人はパンだけではなく、神のことばによって生きている。

【福音】[そのとき、イエスは弟子たちに言われた。]「あなたが祈るときは、異邦人(いほうじん)のようにくどくどと述べてはならない。異邦人は、言葉数が多ければ、聞き入れられると思い込んでいる。彼らのまねをしてはならない。あなたがたの父は、願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ。だから、こう祈りなさい。『天におられるわたしたちの父よ、御名(みな)が崇(あが)められますように。御国(みくに)が来ますように。御心(みこころ)が行われますように、天におけるように地の上にも。わたしたちに必要な糧(かて)を今日与えてください。わたしたちの負い目を赦してください、わたしたちも自分に負い目のある人を 赦しましたように。わたしたちを誘惑に遭(あ)わせず、悪い者から救ってください。』もし人の過(あやま)ちを赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたの過ちをお赦しになる。しかし、もし人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの過ちをお赦しにならない。」(マタイ福音書6章)

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

Facebook にシェア
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA