教皇:ルルドの聖母巡礼聖堂に教皇使節派遣

2019年6月7日バチカン放送日本語課の記事より。

教皇:ルルドの聖母巡礼聖堂に教皇使節派遣

教皇フランシスコは6月6日、南フランス・ルルドの聖母巡礼聖堂に教皇使節を派遣すると発表。

教皇のこの決定は、世界に散在する各種巡礼聖堂を管理する教皇庁新福音宣教協議会議長リーノ・フィジケッラ大司教によって公表された。

教皇はこのたびのルルドへの教皇使節として、フランス・リルの補佐司教アントアーヌ・エルール司教を任命された。

ルルドは聖母出現地としてで世界中に知れわたり。毎年、世界各国から何万人もの巡礼者が訪れる世界屈指の聖母巡礼地。

教皇フランシスコはこの巡礼地にを訪れる数多くの巡礼者たちが、より豊かな霊的な恵みを受けることが出来るよう、またさらなる福音宣教に寄与することが出来るよう、細やかな配慮が施されることを希望されている。

またルルドの聖母巡礼地が巡礼者たちにとって、真の意味での祈り場となり、また現代社会の要求に適切にこたえる福音宣教の地となることを、教皇は心から希望されている。

教皇は家族や友人たちと共に巡礼地に赴くこと自体、すでに一種の福音宣教だと語っている。

07 6月 2019, 12:45
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