[クララ]主がわたしに望んでいる[2019.7.9.オミリア]

《年間第14火曜日》聖クララ会修道院聖堂で6時30分から行われたミサのオミリア[3分]を聴くことができます。

当日の聖書朗読箇所をぜひお読みになってください。あなたへのメッセージに気づかれると思います。少しずつ慣れて来られると「み言葉」があなたの中で生きていることを感じられるでしょう

[クララ]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】[そのとき、]悪霊に取りつかれて口の利(き)けない人が、イエスのところに連れられて来た。悪霊が追い出されると、口の利けない人がものを言い始めたので、群衆は驚嘆(きょうたん)し、「こんなことは、今までイスラエルで起こったためしがない」と言った。しかし、ファリサイ派の人々は、「あの男は悪霊の頭の力で悪霊を追い出している」と言った。イエスは町や村を残らず回って、会堂で教え、御国(みくに)の福音を宣(の)べ伝え、ありとあらゆる病気や患(わずら)いをいやされた。また、群衆が飼い主のいない羊のように弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐(あわ)れまれた。そこで、弟子たちに言われた。「収穫(しゅうかく)は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。」(マタイ福音書9章)

本田哲郎訳: …イエスは町や村を一つひとつまわって、そこの会堂で真実をときあかし、神の国の福音を告げ知らせ、あらゆる病気やわずらいの手当てをしていた。イエスは民衆を見て、はらわたをつき動かされた。かれらは、羊飼いのいない羊のように、むりし取られ、打ちひしがれていた。そこで、イエスは弟子たちに言った。「刈り入れは多いが、働き手が少ない。だから、刈り入れのために働き手を送りこんでくださるよう、刈り入れの主に願いなさい」。

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

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