[クララ]神の選び[2019.7.10.オミリア]

《年間第14水曜日》聖クララ会修道院聖堂で6時30分から行われたミサのオミリア[7分]を聴くことができます。

当日の聖書朗読箇所をぜひお読みになってください。あなたへのメッセージに気づかれると思います。少しずつ慣れて来られると「み言葉」があなたの中で生きていることを感じられるでしょう

[クララ]ここをクリックして聴くことができます。

【福音】[そのとき、]イエスは十二人の弟子を呼び寄せ、汚(けが)れた霊に対する権能をお授(さず)けになった。汚れた霊を追い出し、あらゆる病気や患(わずら)いをいやすためであった。十二使徒(しと)の名は次のとおりである。まずペトロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレ、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネ、フィリポとバルトロマイ、トマスと徴税人(ちょうぜいにん)のマタイ、アルファイの子ヤコブとタダイ、熱心党のシモン、それにイエスを裏切ったイスカリオテのユダである。イエスはこの十二人を派遣(はけん)するにあたり、次のように命じられた。「異邦人(いほうじん)の道に行ってはならない。また、サマリア人の町に入ってはならない。むしろ、イスラエルの家の失われた羊のところへ行きなさい。行って、『天の国は近づいた』と宣(の)べ伝えなさい。」(マタイ福音書10章)

本田哲郎訳: そこでイエスは、十二人の弟子をそばに呼び、けがれた霊に対する権威(けんい)を与えた。弟子たちがけがれた霊を追い出し、あらゆる病気やわずらいの手当てができるためである。派遣(はけん)される者(使徒:しと)十二人の名は次のとおりである。まずペトロと呼ばれるシモンとその弟アンデレ、ゼベダイの家のヤコブとその弟ヨハネ、フィリポとバルトロマイ、トマスと収税人(しゅうぜいにん)マタイ、アルファイの家のヤコブとタダイ、カナン党員(過激派:かげきは)のシモンとイスカリオテのユダである。このユダがイエスを売りわたすことになる。イエスは、この十二人を派遣(はけん)するにあたり、次のように注意を与えた。「世の民の道に向かうな。サマリア人の町に入るな。むしろ、イスラエルの家の打ちのめされた羊たちのところへ行きなさい。行って、『天の国はすぐそこに来ている』と告げ知らせなさい」。

***ミサで読まれる聖書の言葉は「イエスのカリタス修道女会」のホームページを参照してください。主日のミサに参加される方はぜひ「聖書と典礼」を持ち帰り、もう一度読み返すと、自分に響く言葉に触れることができるでしょう。聖書をお持ちであれば、ご自分の聖書を開いて読むことをお勧めします。さらにできれば、新共同訳だけでなく、他の訳(本田哲郎訳、山浦玄嗣訳など)を参照すると内容がより深まると思います***

Facebook にシェア
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA